こんにちは。

still runnning(試行錯誤しながら前進中)です。

 

このブログは、49歳の会社員が、これから先の人生をどう生きるか、副業制度を活用して
時に立ち止まりながら、でも、前に進みながら考えていく自分の記録です。

現在56歳なので、しばらくはここまでの軌跡を書いていきます。

 

研修をする部署にいた時に、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得。

ときどき、この知識も散りばめます。

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研修講師を担当していたときに、コーチングの勉強をした。

コーチングの勉強の一つに、コーチについてもらってコーチングを受けるカリキュラムがあった。

これがいい!!

 

コーチがついてくれると、こんなにサクサク進むのか!を体験できた。

「次回までに何をしますか?」「ブログを立ち上げます」

 

人に宣言すると、行動できるもんだ。

(この時はブログを立ち上げて数件の記事を投稿した。でも、そのブログはそれっきり投稿してないけど。今ならわかる。自分に軸ができていなかった。)

 

コーチングの良さは、物事が進まない時も進まない理由を見つけて、細分化して、少しずつ進めることができる。

コーチングはいい!

 

コーチを探そう!

そうしたら、自分の自主性を尊重してくれて、物事が進む。

そう思っているときに、とある起業家からメールが届いた。

 

コーチング&コンサルを始めます。

 

よし、やってみよう。

申し込んだ。

 

起業家だからなのか、この方の性格なのか。

あれしたら、これしたら?とグイグイくる。

コーチングとコンサルを組み合わせてます、と言うが、これはコーチングじゃないでしょ。

 

ある時は、身近な人を対象にビジネスを始めてください、と言われた。

「「ビジネスを始めました。受講してください」ってLINEアドレスを知っている人に送って。」

 

「あー。は、はい。」

と返事しつつも、「身近な人に仕事を始めました。お客さんになってください」とLINEを送ることに抵抗があった。

 

ぐずぐずしていたら、「LINEの文章を作ったから、このまま身近な人に送ってください」とメールが送られてきた。

この起業家の成功法則はこのアプローチなのかもしれない。

でも、自分には合わない。。。

身近な人で、本当に望んでいるのならまだしも、知り合いに突然「自分のお客になってください」のLINEは送れない。

 

ついに、その起業家のコーチングを受けるのは終わりにすることとした。

 

行動量を増やすことと、自分の納得感は、必ずしも一致しない。

程よくこちらの個性や考えを尊重してくれ、伴走してくれる人を探すのは大変なんだ、とわかった。

 

自分に合う伴走者とは、どんな人なのだろうか。
 

 

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