付き合う、付き合わないを繰り返してた

好きなんだけど気持ちを伝えあわなくて

お互いの意の向くままで


毎日何回もかけてくれてきた電話の意味を

未だに探しては愛されてた事を

実感していたいんだよ


あんな奴の事なんて忘れたよ

周りには強がって寂しくないように

言ってはみてるけど


ふと一人歩く帰り道で

君の匂いを探してる僕がいるみたい

逢いたくなる時も話したいと思う事も

君の温もり求めさまよう僕がいること


こんなんじゃダメなのに

今の僕を知った君はどう思う?


あれからもう3か月が経つんだね

思ってもみなかった別れの始まりは

君と僕になにをもたらしてるんだろう


去年の今頃を思い出す

同じ景色に香りの中で


二人で歩いてたこの道も

ふと立ち寄ったお店の前


「おれの方が背低いのかな?」

夜のガラスに映った僕たちは

「いいんじゃない?」

照れ笑いにごまかして

君の腕に絡ませた


今君はどうしてるかな


一つだけ言えることがあるのなら


僕の愛だけは忘れないで


どうしようもない傷を受けた時には

いつでも僕が温めるから


これだけは忘れないで



すごく好きな人。

心から愛した人。

自分を犠牲にして

誰かを犠牲にして

それでも必要で

愛されてる感も

思われてる感も

すべてが自己満

愛を感じようとしても

バイキンマンが出てくる

ドキンチャンのように

従うだけ。


好きだから

なんでも許せて

なんでもしたくて

頼りにされたくて


お金も

体も

遊ばれてないのに


心と時間だけを

カレに費やした。



それって一番ツライ


思わせぶり

優しい言葉

思ってもないなら

感じてもないなら

アタシの前で

そんな事言わないで