2日目の朝は6時過ぎにホテルを出発というのも、この時期は各旅行会社で同じようなツアーが組まれていて、稚内から利尻島に渡るフェリーが混雑してしまうため、できるだけ早くフェリーターミナルに並んで席を確保するためでした私も母も船がめっぽう弱いので心配でしたが、酔い止めがしっかり効いたので快適に過ごすことができました稚内を出発して1時間40分で利尻島に到着。利尻島のゆるキャラ、りっぷくんが出迎えてくれましたよ~まず向かったのは、利尻島の北部にあり、かつてヒメマスの養殖が行われていたという姫沼。沼の周囲約1kmが散策できるようになっていて、森林浴をしながら20分ほどかけて1周しました続いて、利尻島の南部にあるオタトマリ沼へ。天気の良い日には、利尻山の逆さ富士が見られるそうです。そういえば、あの『白い恋人』のパッケージに描かれている山は、利尻山だってご存知ですか?名物の万年雪ソフトはさっぱりした甘さで、人生で食べた中でもTOP5に入るくらい美味しかったです島の西海岸には長い年月をかけて自然が作り出した変わった形の岩が。これ、何の形に見えますか答えは・・・熊が寝ている姿に見えるところから、寝熊の岩という名前がついています。さらに、こんな岩もありましたよ頭に鉢巻を巻いてますね~ランチは、利尻島の名産、獲れたてのうにを使ったうに丼をいただきましたお店の方が、ついさっき水揚げされたばかりとおっしゃっていましたが、本当に磯の香りがして新鮮そのもの食べながらとろけちゃいそうでしたよ~もうひとつの利尻の名産、昆布を使ったお味噌汁もひと味違いました
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