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Hazardous Coincidence

英単語帳を適当に開いて2ワード選んだらこのブログタイトルになりました。

お久しぶりでございます。Yukiです。
多忙なこともあり、すっかりこのブログの存在を忘れてしまっていました笑
今日はガッツリ書いていきたいと思います。



タイトルの通り、カメラについての記事なのですが、今回はその1ということで、一眼レフの基本的なことについて、普通のコンパクトデジカメ(以下コンデジ)と比較して、何が違うか書いていきたいと思います。僕自身、まだ完璧に一眼レフについて知り尽くしている訳ではないので、あくまでも「初心者による初心者のための一眼レフ講座」という位置付けで読んで頂ければ幸いです。

まず、コンデジと一眼レフを比較して、何が違うか、皆さんお分かりでしょうか。
カメラについてある程度知識がある方なら当然のことだと思われるでしょうが、一眼レフはレンズの交換が可能です。
レンズの交換によって、様々な写真を撮影することが可能になります。
レンズについては次の記事で詳しく書いていきたいと思うので皆さまお楽しみに。


続いてカメラ本体についてです。
カメラにはセンサーというとても重要な平べったいものがあるのですが、このセンサーの大きさが一眼レフの方が大きいのです。例外はありますが。
センサーが大きいことで、より高画質な写真を撮影できます。また、ボケ味を生かした芸術的な写真を撮影することもできます。

また、一部のコンデジにもいえることですが、一眼レフにはファインダーというものが搭載されています。
マニュアルでピントを合わせたいときに、ファインダーがあるととてもマニュアルでのフォーカシングが容易です。
また、ファインダーを覗きながら撮影できるという、ビジュアル的な利点もあります笑

ここまでは一眼レフのメリットばかり書いてきましたが、勿論欠点もあります。

まず、大きめのセンサーを搭載している為、ボディサイズがどうしても大きくなりがちです。しかし、最近ではミラーレス機一眼という、軽量コンパクトながら一眼レフのようにレンズ交換が楽しめるモデルも出てきています。

また、高画質で撮影するため、画像ファイルが大きくなることも欠点です。低スペックのSDカードを使用していると、一眼レフ本来の性能を発揮できません。

そして価格も高いものが多く、安くても3万円近くします。これは仕方ないことですね。





ということで、簡潔ではありますが、一眼レフについて書いていきました。僕自身もまだ完璧に一眼レフについて知り尽くしている訳ではないので、拙い部分も多々あると思います。申し訳ない。

一眼レフについて、何も知らない方でも、この記事を読んで少しでも知識を持っていただけれたら嬉しいです。


次回はレンズについて書いていきたいと思います。それでは。