日本代表の予選リーグも残り1試合、今回は厳しいことになっていますが、
限りない可能性を信じて選手たちには頑張ってもらいたいものです。
さて今日はサッカーワールドカップのネタです。
正直、自身がその時のサッカーへの興味、好きな選手の代表に選出したかどうか、またはハマリ具合により、
今実施されているワールドカップも観戦するのかしないのか、だいぶ変わってきます。
私的に最も印象に残っているのは2002年の日韓開催です。
当時は大学1年生というのもありましたが、勢いというかだいぶはっちゃけてましたね。
勿論渋谷のスクランブル交差点に集まり、酒を飲みながら騒ぎまくりました。
知らない人達と円陣を組んだり、ハイタッチをしたり、今考えれば良い思い出です。
更には交差点内で立ち往生したタクシーのボンネットに乗りあげて怒られたりもしました。
さすがにこの年になってそんなことをする勇気や気力は全くありませんがね。
そこで是非お勧めしたいDVDがあります。
「六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント」
2002年6月、日本中を熱狂させたサッカー日本代表。
開催国の代表チームとして日韓共催という歴史的なワールドカップを戦い抜いた日本代表チームに帯同し、
その戦いの一部始終を内部から記録し続けた1台のカメラがあった。
“熱狂的サッカーファン”日本映画界の巨匠・岩井俊二が編集を手掛けた、長編ドキュメンタリー。
普通の試合解説をするようなDVDとは違って本当に面白いんです。
まさに裏情報というか、一般の報道では見ることのできないシーンが沢山。
試合前やハーフタイムでのロッカールーム内の雰囲気、
トルシエ監督の白熱したコーチングやミーティング風景。
宿舎でのリラックスした様子、まさに少年に戻ったような選手達を見ることができます。
試合内容に関してははそれほど詳しく収録されていませんので、
サッカーに詳しくない方でも十分に楽しめる一枚だと思います。
新品で買うと高いですが、オークションで出回っている品であれば2000円程度で購入可能です。
I WILL.
