負けてたまるか!!ママの奮闘記 -14ページ目

負けてたまるか!!ママの奮闘記

不登校発達グレー児の話をメインに、3姉妹の日々の育児、働く母としての葛藤を発信!

ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

約1年前に不登校になった我が子。

 

そのときまで、発達障がい疑いがあるとは

夢にも思っていなかった。

 

我が子は3人きょうだいの長子。

とてもしっかりしていて、

ルールもきちんと守り、

ちゃんとしていて。

 

保育園でも

自分から積極的に友達や先生と遊ぶのは

苦手だけど、

問題もなく普通に遊んだりできていたし、

周りの人や先生からも、

特に発達を指摘されたことはなかった。

 

小学生になってからも特に気になることもなく、

毎日を楽しんで学校や学童へ通い、

我が子も小学生かぁ~

自分で登下校するなんて楽になったな。

なんて思ったりてへぺろ

 

ところが、2年生になってから

「学校でこういう嫌なことがあって」

と話すことが多くなった。

 

1年生のころとは、先生もクラスメイトも違うから、

まあ色々戸惑うこともあるよね、

とあまり気にしないでいいよ、と伝えていた。

 

ところが、、

2学期が始まってみると、

もう学校へ行けない状態になってしまったえーん

 

そこから色々とあって

保健室に母子登校していたころ、

養護教諭から

「もしかしたら、お子様に発達障がいの疑いがあるかもしれません。」

 

と言われたあんぐり

 

うそでしょ?

不登校になって不安定になっているから

そういう風に見えたのでは?

 

今までは

集団行動も問題なくできていたし、

会話もちゃんとできるし、

発達障がい疑いなんて!!

 

と思った。

 

でもでも、

不登校でカウンセリングを受けていた

小児科の先生に診てもらって、

簡単なテストをしたところ、

あれ?!やっぱり発達障がいっぽい?!

 

と私自身が受け入れざるを得なくなった。

 

こうして不登校になって初めて、

我が子が発達障がい疑いということが発覚したダッシュ

 

発達障がいの疑いは、

不登校になって初めてわかることもあるよ、

という話でした!

 

ちなみに、

発達障がいの確定診断は今のところまだ受けていません。

確定診断を出せる心療内科に毎月カウンセリングに行ってはいるものの、

まだ私と離れてテストを受けられる感じじゃないね。

と言われてます。

でもこうやって我が子を見てもらって話を聞ける機会があるのは

すご~く心強い!!