今日は、心理カウンセリングを受ける日
息子@タツのね??
今日で3回目なので
まだまだスタートしたばかりだけど。
なぜ、コレを受けることになったかというと
1学期中に起こした諸悪の根源と見なされたから・・・
(誰かの謝罪コメントみたい・・
)
担任の先生と、配置されている
スクールカウンセラーとの話し合いで決まったことです。
1学期中に、先生から怒れられる毎日を送り
怒られれば怒られるほど反抗する・・・・
授業中に前を向かず、周りの友達にちょっかいを出す・・
注意されると、先生をバカにするような態度を取る・・
友達とのトラブルも絶えない・・・
挙句の果てには、女子生徒を「言葉の暴力」で追い込む・・・![]()
タツが発する「言葉の暴力」は、半端じゃない。
大人であって、タツの母である しーでも
相当痛めつけられた経験がある・・・。![]()
タツが発するソレは、パターン化している。
ばーか。
ぶーす。
キモイ。
うぜー。
死ね。
(すんげぇ~幼稚)
上記の言葉は、必ず出てくる。
他にもあるけど、あまり詳しく載せると
記事を読んだ方が、気分を害される恐れがあるため
これ以上は伏せておきます。
そのうえ更に、相手を罵る言動が
攻撃力をパワーアップさせ
ケチョンケチョン(って方言じゃないよね?)に、してしまう![]()
担任の先生曰く、
その女子生徒(2名いるらしい)は、学校に来られない。
タツに会うのが恐くて、また何か言われるのではないかと
恐怖感でいっぱいだから、学校には行けない・・
そんな状態になってしまい、親子でカウンセリングを受けている・・。
そう告げられたのが、1学期の通知表を渡される
三者面談の場だった・・・。
しーとしては、「そんな重大なこと、今までなんで報告しなかったの!?」と
それはそれは、驚いて「とんでもないことをしちゃった・・」って
崖から突き落とされるようなショックだった・・・。![]()
その事は、タツ本人とじっくり話をした時に
「オレだけじゃねーし・・。」(←特技)
・・ってな具合で、よくよく聞いてみても
タツだけが、そうしていたワケではなさそうだった。
そもそも、そんな重大な事をその場ですぐ報告せず
親と話せる機会=三者面談 の、時だったから
結局は、タツに全ての事柄を被せられて・・の事だった。
その事を踏まえ、今後エスカレートさせないで
何か方法はないものかと、スクールカウンセラーを交え
話が進み、カウンセラーの紹介で行き始めた医療機関。
親と子は別々の部屋で、各々を担当する先生がいらっしゃいます。
このカウンセリングは、保険外診療なので実費になり
母子家庭の貧乏人には、少々痛手ではあるけど
そうも言っていられない・・・
タツは毎回、おばあちゃん先生と遊ぶだけ。
1回目は『箱庭療法』と言われているもので遊び
2回目はオセロゲームで、ひたすら勝負。
3回目の今日は、UNOでこれまたひたすら勝負。
その間しーは、これまでの様子や
家庭や学校で困っていることなど
愚痴でも何でもいいから・・という言葉に甘えて
自分の溜まっているものを吐き出します。
心理の先生は、
「悲しい気持ちでいっぱいになっているタツ君」
と、言います。
心理のことは、専門家でないと
わからない面がたくさんあると思うので
しーは、対処法を教えてもらって実践あるのみ!
という感覚ですが、時には上手くコントロールが
出来なくて、タツを傷つけてしまっています![]()
タツ君は、とても優しい子。
大人と同じくらい、物事がわかっている。
頭の回転も速く、実は凄い利口な子。
自分自身を知りすぎているほど知っている子。
ただ、要領が異常に悪くて
空間把握能力が低いのが特徴の子。
周囲の様子を察知して、気持ちの切り替えが出来ず
最終的に自分がターゲットにされてしまう運の悪いヤツ。
(K・Y男なのね・・要するに・・)
空間把握はそのことだけじゃないけど・・。
簡単に言うと、【間違い探し】が出来ない。
視界に入っている「不自然さ」に気づきにくいんです。
人それぞれ、性格も違い感性も違う。
こと子供に関しては、そういった特徴もしくは特性を
持ち併せている人物・・として見てあげる必要がある。
そう、心理の先生はおっしゃいます。
タツが荒れて、物や人に八つ当たりをしたり
暴言を吐いたり、悪態ついたりするのは
タツという人間を認められなかった・・と、
自分でそう感じた時に起こります。(たぶん)
自分はダメなんだ・・と自信喪失しているのを
悟られまいとして、「オレは強い!」と
好ましくない表現で自分を誇示するのだそうです。
今日のカウンセリングでは、
荒れてしまったり、親が見て「ダメじゃん・・」って
思えるようなことをした時には
『そんな風になるほど、ツライんだね・・』
『そんなに苦しいんだ、それは、キツイよね・・』
と、タツの気持ちを代弁してあげてから
『わかったよ。でも、○○するのは良くないよね?』
『その事は、わかっているもんね?』
このように確認だけしてあげるといいらしい。
忍耐力勝負ではあるけれど
大人が子供に負けるわけにはいきません。
まぁ・・勝ち負けじゃないんだけどね・・・![]()
でも、こうゆうのって、ウチのタツだけに
効果
があるものじゃなくて
どこの家庭でも、子供に接するときに使える
言葉なのかもしれません・・・・



「しーさん、一歩踏み出さないと!」
練習日。
の日。
「え!?あれ?・・いや・・私が帰宅した時にはもう出かけたみたいで・・・」



