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今日は、ぶー子の学校でバザーを開催しています。


アタクシ、3年2組(ぶー子のクラス)の、お手伝いをするため
ちょっくら来たのですが、一体ぶー子は、ドコにいるんでしょう…





全然わかんねぇーし。





帰りたくなってきちゃったょ………

(T▽T;)

なくなくなくなくなくなくなくなく



記事・・・消しちまった困


ショック・・・

うぅぅ・・立ち直れない・・・・ガクリ


開き直る時間を、くらはい・・・。


その頃、また・・・・・・(TωT)/~




続きです・・・。


最初から読む→どろぼ~ッ!!②  あ、ポチっとな??





背伸びをして、手にした貯金箱・・・・。


















空っぽ( ̄□ ̄;)






それと、トレイ・・・・。


こちらも、スッからかん。





ことの状況が、全然把握できなくて

呆然となりながら、ただ見つめるだけ・・・・。のんびり





アタシ・・使ってないし・・・・苦笑

ってか、旦那が使って忘れてる?ボケた??汗



いやいや・・・・


なんなの??何??どーゆーこと???


目よく見ると、貯金箱が割れていた。

(プラスチックの硬貨ごと分別するタイプ)


思い起こせば、オカシな事が・・・・


頭の中を整理してみよう。



ウトウトし出して、物音に気がついたのが

午前2時ごろ・・・・。

明かりが点いていて、家の中の音は

たくさん聞こえてた。



おぼろげでも、印象に残った音。



それは、

ある一定のリズム音譜で、鳴る音。


電子音でもなく、何かを叩く音でもない。


でも、確かに一定の間隔で音がした。




それから、スーパーの袋のような

ガサガサとした音。



それらの、音の記憶を最後に

朝まで寝入ったようで、それ以外はわからない。




起きてから、気がついた異変は「灰皿」


普段、灰皿に水なんて溜める習慣はない。

そして、1本だけの吸殻。


それから、リビングに続く別の部屋に

置かれていた、紙バッグがあった。

しかも、おもむろに・・・。




その部屋は、タツの遊び場だから

ほとんど、何も置いていない

非常に殺風景な部屋であるがゆえに


紙バッグのみ、ボロッと置かれていて

掃除をする時に、やっぱり


むかっ!「なに、これ。こんな所にゴミ置きやがって!」


・・・と、思いながら片付けたっけ・・・









ひゃ~・・・ハッ!!!! ちょっと閃いた。



吸殻を捨てた、シンク内の三角コーナー(生ゴミ入れるヤツね)

見に行って吸殻を確認してみた。













がくがく アワワ がくがく アワワ がくがく アワワ がくがく アワワ がくがく アワワ がくがく

旦那のじゃない・・・。






いやいやいや・・・待てよ・・

冷静になれ、アタシ。


たまたま、タバコきらしてて

もらい物を、朝イッパツ吸ったのかもしれない・・。



どこか、不安を隠しきれないまま

旦那の帰りを、ひたすら待った


こんなにも、

旦那の帰りが待ち遠しいことはなかったょ。ぷぷ



で、夕方。

仕事を終えて、若い衆と帰ってきた旦那に

ソッコー聞いてみた。


1灰皿に水を溜めてタバコを吸ったか・・・

2貯金箱を壊して、小銭を使った記憶は無いか・・・

3紙バッグを、どこから持って来て、何故置きっぱなし・・・??


なのかを。





もう、おわかりですね??


全ての事柄に対して、全然、身に覚えがない・・・と。









な、なにぃ~???

(°Д°;≡°Д°;)




若い衆が、まだウチにいて

旦那は、くだらねぇ・・・イライラってな顔で聞いてたけど

すかさず・・・・・・・・・




しー「昨日の晩は、何時にご帰宅かしら?疑いの眼差し


・・・と、た~っぷりイヤミを込めて聞きました。







旦那):はぁ?明け方じゃねーの??確か」

(これは、これで非常にムカツクんですがパンチ!






おいおいおいおい・・・・

(  ゚ ▽ ゚ ;)


なんだって????明け方だとぉ??





昨晩の事や、不振に思っている事を

全部洗いざらい旦那に話した。





旦那):おいッ!おまわりに電話しろッ!!」










( ̄Д ̄;;


やっぱり?やっぱり、そうなの??

コレってば、泥棒の仕業だったのね????ガクリ






しかも、







タツと二人で寝ている時に!!

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



結局、警察を呼んで事情を説明し

お決まりの指紋採取をして

数人の警察が、細かく調べてくれました。


進入経路は、しーのドレッサーが置いてある

1.5畳ほどの板の間の窓。

平屋なので、鍵がかかっていなければ

超簡単に入れちゃいます。


で、その窓に施錠はされていませんでした。

(コレは、タツの仕業。鍵開けちゃったんだね汗

床には、犯人と思える靴跡ペタ2がありました。

(全然気づかなかった汗




不可解な、一定のリズム・・・・

これは、袋などの入れ物に

小銭をすくって入れる作業・・・だったようです。



音譜ジャラララー・・・音譜ジャラジャラー・・・・

ってな具合で。



後になってから、あの時に

『あんた!今何時だと思ってんのよ!!ぷんぷん

なんて、出て行かなくて良かった・・・と思いましたあせる



ホントに不幸中の幸いでした。苦笑




ちなみに、犯人は見つかっていません。

ってか、捕まっていたとしても

離婚しちゃったし、そこには、もう住んでないし

連絡のつけようがございませんからね・・・。ぷぷ