ただならぬタイトル名で、ごめんなすゎ~い![]()
いや、でも
ただならぬ事件が勃発しましたの。
マジで。![]()
昨日の夜から、タツとぶー子が
実家へ泊まりに行っていたので
お迎えに上がりました。
で、
夕飯の買い物を済ませ
帰宅したとたんに、インターホン
から呼び出し。
ぶー子が、出て・・・・
「はい・・・・。・・・・はい?・・は??」
なんだか、様子がおかしい。
「お兄ちゃ~ん、誰か知らないけど。」
と、言ってタツに替わり
同じくタツも・・・
「はい。・・・・はい?誰ですか?は??」
やっぱり、おかしい。
タツは、その後
勝手にインターホンを切ってしまい
「誰なの?」と聞いたら、知らないとシラを切っていた。
ますます、怪しい・・・・
そんな時、再びインターホンが・・・。
今度は、しーが出ました。
受話器の向こうで、なにやら男の子数人が
騒いでいる様子・・・。
よーく、聞いてみると、どうやら
隣の中学の男子生徒で、
タツが、その中学のサッカー部員(2年生)に
暴言を吐いたことが気に入らず
殴り込み
に来たらしい・・・・。
みなさん、事件です。
若干、ワクワク
しちゃった、しーは(おい!)
「これじゃ、話がよくわからないね・・・。
下の玄関を開けてあげるから(ウチはオートロックです)
ウチまで上がっておいで??」
・・・と、なんとも優しい母っぷりをアピール。
(ガキにアピールしてもねぇ・・・)
そしたら、慌てた慌てた・・・。
タツが、異常に慌てて猛烈に怒りました。
「なんで、開けるんだよっ!ウチの鍵閉めろ!」
はは~ん?なぜだい?少年。![]()
やらかしたか?ついに・・・。
ビーバップの世界か?あん?
・・・・みたいな。
ワクワク・・・・♪
どんな子が来るんだろう。
ソリ込み
とか、入っちゃってるんだろうか・・・。
金属バットとか持っちゃって??
一人、ほくそ笑みを浮かべる、しー。
ピンポーン。
来たッ!
はいはい~♪
と、出たら・・・・・・
そこにいたのは、黒人の男の子。
は?
あれ??
「キミ?タツに用事があるのは・・・。」
内心、『日本語通じるかな・・・』なんて不安を抱きつつ
モロ日本語で聞いてみました。
「あぁ・・・はい。えっと・・・タツ君に・・・
あ、オレじゃなくて、えっと・・・オレの友達が・・・」
・・・って、
おい。
すっげー流暢な日本語しゃべってるし・・・。
あ・・・、細かいことは ちょっと、置いといて。
この男の子は、純正のブラジル人らしく
まぁ、普通に中学校1年生の子でした。
でも、その子以外にも、もう2人くらい
同じような黒人の子がいまして・・・・。
(どんだけインターナショナルな中学校だよ)
詳しく話を聞いてみたら
【いつの話なのか、定かじゃないけど
サッカーの練習試合の時に、隣の中学校と対戦し
片付けをしている際、タツが他人をコキおろすような事を
言ったらしくて、どうもソレをその中学校の2年生が
自分の事を言われたと思って、怒っている】との、ことでした。
で、
その2年生の子は、不良なんですってよ、奥さん!
ま・・・そんなこたぁ、どーでもいいわ。
ウチの玄関前まで来た男の子は
顔を見ただけでも、4人いたんだけど
他にもいる気配がありあり・・・だった。
でね?
たまたま・・・・なのか、だから・・・・なのか
その仲間の中に、タツと同じクラスの子がいるって
言うじゃない!
そら、もう・・・ビツクリよ。
聞くところによると、今月に隣の中学へ
転校したとのことでした。
タツは、その子をバカにしたりしたこともあって
その子の反感も買ってたんでしょうね・・・。
たぶん、話を要約すると
【タツがたまたま吐いた暴言を
勘違いした生徒がいて、そして
たまたまタツがバカにしていた子が
その中学へ転校し、タツの情報を流した(家とか名前とか)
んで、お祭り騒ぎになって、やって来た・・・】
・・・そういうことですな。
1階のエントランスホールに、みんないるって事で
タツも調子に乗って、何を思ったのか
その子達と、階下へ下りていきました。(ホント、バカだね・・・こいつ。)
でも、ちょっと心配だったから
しーも下りていき、子供達と話そうと思い
ホールへ下りたら・・・・
いるいるいるいる・・・![]()
総勢、10人ほどのジャリ共が
ほとんど、遊びに来た感覚でホールを陣取っていました。
全然、可愛い坊や達だったけど。![]()
ジャリ共を代表して、タツに話をしていたのが
最初に登場したブラジル人の子と転校してしまった子。
全然、普通の子です。
ま・・・・去年までは小学6年生ですから?
まだまだ、お子ちゃまです。
しーは一応、大人として
『暴力によって、得することはない』事を
説明して、穏便に済まそうとクチを挟みました。
でも、そこは やっぱり男のプライド(どんな?)があるらしく
その2年生の先輩は、●●中学(市内で一番悪い学校)の
連れがいるから、その人と一緒に登下校中にタツを狙う・・・と
脅しにかかってきました。
でもさぁ、ホント、どこまでいっても
ガキはガキ。![]()
だいたいにして、その2年生の先輩っつーのが来ないで
使者として来た10名ほどの、後輩にあたる男子生徒が
なんのメリットがあって、わざわざそんなくだらない事を
言いに来てるんでしょうかね・・・。
ある意味、微笑ましい・・・。
っつーか、アホくさ。
でもさ・・・・、その脅し言葉に
タツはビビったらしく、いつもの強がり(負け犬の遠吠え?)を
言いながらも、
「明日から学校行かない。家から出ない。」と・・・・
おまい、ちゃんと
付いてんのか?
と、言いたいくらいヘタレです。
でも、心配には及びません。
もう既に裏からの手は回し始めました(爆)
別れた旦那を使って。
元旦那は、鉄筋工の親方。
やんちゃをして高校に進めなかった子などを
従業員として受け入れて、面倒見たりしています。
俗に言う、不良の子供達をたくさん知っています。
早急に問題解決をするには、
当事者である、その2年生の子に
手っ取り早く、タツを連れて会ってしまえ・・・
ということになりました。
明日には、自宅の場所などがわかると思います。
このまま、知らん顔してスルーしちゃうより
暴力沙汰になる前(お互い嫌な思いをするじゃん?)に
大人の力で解決させちゃいます。
あぁ・・・ホント、波瀾万丈な一家だわ。




出たし・・・)
です。
ラッキー♪
)
↑の休憩が【求刑】だったし・・・(爆)
