前回からおよそ1年もあきました(笑)
あれからシャンクズ率いるノーリミットはリアルイベントの激動、超激動を経て、またりりさんは再び半年以上もの空白期間を得ることになり、先日漸く、文字通りパワーアップして(笑)復帰と相成りました。また結婚間近と思われていたにしわきはなんと破局。様々な出来事が現在交錯して、大きく動いているようです。
ここで個人的にちょっと最近気になることを。
ノーリミットはシマ取り戦において、餡ブレラに続きロスサントスで2番目の勢力を得ることになりました。また目立った対抗組織であったALLINは、ボスであったMON Dの意向により解散(MON Dはキャラエンド)。その後、さらなる人員の増強などにより最大20名ほどの巨大組織となっています。そこでシャンクズは次なる目標として、自身の出身組織であるロスサントス最大の勢力を誇る餡ブレラと、また街最古のギャングであり、侮れぬ戦力を有するMOZUに対し、それぞれ期日を決めた抗争を行うことにしました。いわば街最高の組織はどこであるか、頂点を決める戦いであると言うことができるでしょう。これは、ギャングのボスとしてはもはや最大最高の出来事であると言っても過言ではありません。
ここである言葉が思い起こされます。
りりが復帰した後、二人きりでデートしたデスマウンテンの頂上で話したとき、りりは「街でギャングのボスとして『俺はやれることは全部やった、もう思い残すことはない』と思ったときに迎えに来て下さい」と言いました。上記のことは、どうもこの言葉にリンクするように思えてなりません。巨大勢力同士の戦いは、結果如何に依らず”やれることは全部やった”と言うにふさわしい出来事だと思います。
りり自身は、そのとき話していた珈琲屋さんをやろうと思う、と再復帰の際既にシャンクズに耳打ちして伝えていますが、このときシャンクズは「ジョブ空けておくわ」と曰っています。ギャングであるシャンクズのジョブは、ノーリミットとシャンクズプロモーションの二つ。ジョブを空けるにはいずれか1つを空ける必要があり、ギャングをやりながら白市民の店を手伝うのは、以前に比べれば比較的寛容になったものの、できれば距離を置きたいとするりりのRPにも反することですし、個人的にはこれを契機にギャングを引退し、シャンプロと珈琲屋さんの2つのジョブで白市民化するのではないかと予想しています。これでひとまずは大団円。
とは言うものの。
シャンクズがこれで大人しく北の小さな店で収まっているはずもなく(笑)
いやむしろシャンクズ自身は怠惰な生活を送りたいと考えているにもかかわらず、周りがそれを放っておくことができず、様々な事件や問題がシャンクズのもとに届くことになるでしょう。シャンクズはそれを見て長嘆するりりの機嫌を伺いながら、得意の変装を駆使しつつあたかも水戸黄門の如くそれらを解決することになるのです。そして人は畏敬の念を込め、彼をこう呼ぶのです。
「コーモン様」と(笑)
りりが食いつきそうなアレですけどもw
まあ好き勝手書きましたけれども、リアルイベント「激動」を主宰、これが大成功しているファン太さんは今後も精力的に活動していくでしょうけれど、そんな中ノーリミットやシャンプロの運営を引き続き一人でこなしていく、というのはかなり負荷がかかりすぎているような気がします。それを分散するという現実的な意味も含みつつ、上記の様なことがあるかもしれない、という妄想に妄想を重ね、妄想を加速させてみた結果の妄想でした。
あと、モノローグでは未だクズRPを継続してくれているシャンクズですが(笑)、最初のりり失踪の際に中身のファン太さんが言っていた「更正END」然り、実は当初より一貫してりりに関することについては全肯定しているシャンクズは、実は心の奥底では誠実であった、というオチなのではと思ってみたり。
いろいろ書きましたが、いずれにせよ私は演者さん全肯定大正義ですので悪しからず。
お目汚し失敬しました。