ゼロからわかる、ステンドグラスの作り方!

ゼロからわかる、ステンドグラスの作り方!

 このブログはステンドグラスを作ってみたい人に向けた、ステンドグラスの作り方のブログです。

 「どうやって作るのか全然分からない!」という、全くの初心者の方でも、ゼロから分かりやすくレクチャーしていきます。

 一緒に楽しく作っていきましょう(^^)/

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みなさんこんにちは。

ステンドグラスコーチの久瀬正隆です。


今回は、

【ステンドグラスの6ステップ】ー後編ー


です。


前回の記事をまだ、読んでいない方は、そちらも合わせて読んでみてください。


この6ステップは製作の基本の基本になりますので、ぜひ覚えて下さいね(^^)


それでは始めます。


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<STEP3. ガラスカット>

型紙を板ガラスにあてて、外形を写します。

写した線に沿って、ガラスカッターで、ガラスを切っていきます。

切りっぱなしのガラスの縁をグラインダーで削ります(面取り)。



<STEP4. カッパーテープ巻き>

面取りしたパーツの縁に、銅のテープをぐるっと巻きつけます。

これがキレイに巻けると、はんだ付けの仕上がりがキレイになります。


<STEP5. はんだ付け>

カッパーテープを巻いたパーツをデザイン画に合わせて並べます。

まずは、ズレないようにハンダで点付けの仮止めをします。

そして、表面の全体→裏面の全体をはんだ付けします。

仕上げに、作品の外周を鉛枠でぐるっと囲み、ハンダ付けします。



<STEP6. パティーナ塗布>


鉛枠を組んだ作品を中性洗剤で洗浄します。

ハンダ付けされた部分をパティーナで染色します。

最後は仕上げ材を塗って完成です。


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これで、【ステンドグラスの6ステップ】の簡単な説明が終わりです。


「これなら私にもできるんじゃないか?」と思っていただけました?

難しそうな工程も、整理して流れを把握すれば、分かりやすくなるでしょう。


まずは、ざっと、流れを理解できればOKです。


各ステップの詳しいレクチャーは、これからの記事でご紹介します。

どうぞ、楽しみにしていて下さい(^^)


今回は以上です。


ではでは、次の記事でお会いしましょう。


久瀬













みなさんこんにちは。

久瀬正隆です。


今回は、ステンドグラス作りの大まかな流れをご紹介します。


名づけて・・・

【ステンドグラスの6ステップ】 です!


何のひねりもないですねー(笑)


しかし、侮るなかれ!

なんと、世の中にあるカッパーテープ主体のステンドグラスは、ほぼこの流れで作られています。


この全体の流れを把握すると、これからのレッスンが断然理解しやすくなります。

そして、どんな種類の作品を作るにも、このステップが応用できます。


【ステンドグラスの6ステップ】

<STEP1. 絵柄のデザイン>

<STEP2. 型紙作り>

<STEP3. ガラスカット>

<STEP4. カッパーテープ巻き>

<STEP5. はんだ付け>

<STEP6. パティーナ塗布>



はい!これでおしまいです。


とっても簡単でしょう(笑)



これで終わり、各STEPを説明していきますね。

詳細は、これからの記事で一つづつレクチャーしますのでお楽しみに!


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【ステンドグラスの6ステップ】


<STEP1. 絵柄のデザイン>

まずは、どんな作品を作りたいか考えましょう。

フォトスタンドやランプシェード等、作りたいものをイメージして、デザインを紙に描きます。

好きな花や動物を図案化するのもいいですね。

あなたのセンスで自由にカラーガラスを配色してください。


<STEP2. 型紙作り>


デザインができたら、清書をして、厚紙に転写します。

型紙をピースごとにカットします。



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このままSTEP3以降も書いてもいいですが、

記事がだいぶ長くなりそうなので、今回はSTEP2までにします!

STEP3以降は次回ご紹介します。


どうぞお楽しみにー(^^)


久瀬






みなさんはじめまして。

初心者向けステンドグラス教室『Glass Studio Red House』の久瀬正隆と申します(^^)


このブログでは、全くの初心者の方が綺麗なステンドグラスを、ゼロから楽しく作れるようになる方法をレクチャーします。

写真をたくさん使い、見やすく、分かりやすく、詳しい説明をモットーに記事を書いていきます。

「どんな道具を使えばいいの?」

「ガラスの切り方は?」 

「どうやってデザインするの?」

といった、ステンドグラスをはじめる人の疑問に答えられる構成にしていきます。


記事を続々更新しますので、楽しみにしていてください(^^)


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みなさんこんにちは、久瀬正隆です。



皆さん「そもそも久瀬って何者?」と疑問に思われるかもしれないので、


今回は、僕の自己紹介をさせていただきます。


【学生時代~現在】

それは、突然の出会いでした。

ごくごく普通の大学の経済学部に通っていた3年のある日、偶然本で見つけたウィリアム・モリスのステンドグラス。

現代的な色彩と構図のそれにすっかり魅了されてしまった僕はサラリーマンではな、ガラス作家になると決めました。

日本で唯一、ガラス工芸のみを専門に教える難関公立専門学校に進学するため、画塾で毎日6時間以上のデッサンの勉強を行いながら、進学費用を貯めるためのアルバイトをしました。


何とか受験に合格したのも束の間。学校はとにかく課題が多くて忙しい。

2年間でホット・キルン・コールド・ステンドグラスetc。。。みっちり叩き込まれたて何とか卒業。

もっと大きな作品が作りたいと思うようになり、日本で数少ない建築向けグラスアートの会社に就職。

1枚2m以上の大型のガラスのエッチング・ステンドグラスを製作し、ゼネコンや設計事務所への営業活動も行いました。


僕の人生はガラスとの出会いで大きく変わりました。

大変なことも沢山ありましたが、作品を作る充実感は何物にも代えられない喜びがあります。


そして、美しいステンドグラスの魅力をもっと色々な方にも知っていただきたいと思うようになり『Glass Studio Red House』を設立しました。



【Red Houseの由来】

Red Houseは若きのウィリアム・モリスの家の通称。多くの芸術家仲間が集い、後の「モリス商会」設立のきっかけになります。

美しいステンドグラスを作りたい人達の教室として、ぴったりの名前だと思い、使用させていただきました。

初心者の方でも、丁寧に分かりやすく、をモットーに、アットホームな教室を開催しています。