自分をなにものかを
知るには
相手を良く知ることだ
それは、相手を見て
評価や比較をし
比べるものではなく
相手を見
我が身
なにを感じて
なにを行うのか
そこで
本来の自身と
対面することになる
相手を充分に
知ろうとしないことは
自分自身から
逃げていることになる
相手と対面し
本当の自分を知り認め
見直す
この単純な繰り返しだ
それは
まるで 彫刻を削り
離れた位置で見て
また彫刻をより良い
形へと削り直していく
そんな 作業に近い
近いところで削っては
少しずつ再確認し
好きな形に
作り上げていく♪
細かい作業でもいいし
そこはこだわらず
ざっくりと削り取って
良いところ
様々なやり方で表現する♪
隣の彫刻にとらわれていては
迷いや疑いが生じ
自分なりの
より良い形とやらを
見失ってしまう
そう、
本当の自分を知ることは
自分を良く見て感じ
手作業で丁寧に
自分らしい姿や人生の形を
造形し作り上げていく♪
どんな素材で、どの道具で
削り ピカピカに磨き
敢えて、
素材を活かし
自然な風合いを残すか
想像するだけで
ワクワクする♪
様々な感情を表現し楽しく
自分は何者かを
理解していきつつ
自分人生の作品を
^^作っていきたいものです♪