まだ結婚していた頃
子供たちと久々に実家に帰省して
朝ごはんにリクエストされた目玉焼きを作っていた時、
「あ、私、目玉焼き好きじゃなかったんだ!」
とはっとしました。
目玉焼きって朝食には一般的だし、
朝食にはよく作っていたのに今までそんなことを感じたことも
考えたこともなかったから。
自分で自分の好き嫌いも分からなくなるくらい
感情を抑え込んでいたんだなと
ショックを受けました。
で、そのあと、何度も
「目玉焼き好きじゃなかったんだ~。」と
口に出していました(笑)
自分の感情に気づけて嬉しかったみたい(笑)
自分の最後の味方は自分自身
って言いますよね。
死ぬまで最後まで自分と付き合うのは
自分自身だから
自分で自分を嫌ったら自分が
あまりにも可哀そうだし寂しすぎる。
と思って
それからは元夫に感情を全て出すことは
できなくても自分で自分の感情がどういう状態かは
把握して自分で自分を見失わないように
気を付けるようになりました。
で、結局どうしても元夫との考え方の違いに
折り合いをつけることができず
離婚を選択しました。