帝京大溝口病院の出沢明教授が脊髄狭窄症のスーパードクターとしていた。
昔からの友人にメールをして聞いてみたら、彼のお母さんがやはり狭窄症でこの手術を出沢先生にして頂き、いまは庭いじりとかして何ともないとのこと。
手術は1年半前のことだと。
母はたしか2008年から患い、また新たな圧追骨折をした。

只、友人はある大学病院の教授からの紹介状があり割と早くやってもらえたとのこと。
こう言うのがネックだ!

いろいろ調べていたら神の手を持つ名医としてテレビで放送された内の一人であると思いだした。

今はかなり患者が殺倒し手術日や予約診療も混雑してるらしいが。
内視鏡での8ミリほどの穴で軽度な人は日帰り。
友人のお母さんは幾つかあり入院、でも5日間だと。
手術実積も2000件以上だと。
保険適用だ。

上記以外にも幾つか特別顧問として診察している病院もある。

さてどうにか母を診てもらいなるべく早く手術でも出来ないものか。
今日午前2時過ぎに友人からのメール、電話で分かったこの先生。

うまくコネクションが取れればなあ!昔はあった出沢先生宛ての連絡先も今や患者が多いのか削除されている。

とにかく今日、母に伝えよう。
やはりいろいろ聞いてよかった、持つべきものは友人ですね。

どうか診てもらえるように!!!
今より良くなるように!!!

4/14/2012
しかしながら、わが身ひとりで介助をがんばるっていても限界がある。

朝からのトイレコールでも気持ちよく直ぐ起き行くが、
これが大問題である。

圧追骨折のレントゲン、昔のと今回のでも明らかに脊髄の神経を圧追している。
この人間を介助といい動かすとしても、本人はかなりの痛みを悲鳴として声に出す。
こんななか汗まみれになりトイレ後抱きささえながら、パンツ、パジャマを上げるのは容易なことではない。

またこの痛みのなかティシュで拭くことさえ困難な本人も、私の手前どうにかがんばる。
しかし苦痛はかなりのもの。
これからパンツ上げ、パジャマ上げ、ベッドに戻るだけでも痛みと冷汗。
そしてべッドにちゃんと寝かせる作業だ。

母は持病、糖尿病と高血圧がある。
これを持ち痛みに耐える、または耐えろ、安静にしていて。
そんな言っても正直限界がある。

昨日は美味しいね、と言いふたりで食べた食事も夕飯は豆腐半丁と黒豆少しのみの食欲。
やはりトイレ通いの痛み、寝ていても痛いのに更なる痛み、これが体力、気力、食欲を奪うと考える。

時よりがんばり介助するときに見せる涙!
「元気になるからね」とは言い涙して、こちらとしてもどんな催促もがんばりやる気になるが、母の身体の方が心配であるのが正直な所。
また正直かわいそう過ぎる。

有名人、著名人なら直ぐ入院で安静となるであろう。

一般人はやはりよほどのコネクションがないと安静第一?!のみの治療での入院は難しい。

しかし再度書くが、この生活を続けていて母の状態が良くなるとは思いにくい!糖尿や高血圧、もしくは糖尿でのリスクが増え危険が多いと思われる。

いまの母は睡眠薬と圧追骨折の痛み止めリリカ服用での深い眠りが唯一の安らぎではないか。。。。

ちなみに20時半頃の血圧 205の108 脈拍84
21時45分が 216の99 脈拍99である。

痛みでの血圧上昇もあり得ると思う。


書きたくないが、夕方にはいる妹
介助の手伝いに来たっていいじゃないか!
ひとりで介助するのとふたりでは大きな違いがある。
さて何を考えているのか.............

本当に何処かの医師かに整形での安静入院と痛みをとる対策、足が弱らないようにリハビリも兼ねて診てもらいたいのが正直なところである。

母方の祖母は医療事故で亡くなっています。
母、母の弟、私の目の前で!

そんなのを思い出すとどうにか母を元気にさせてあげたい。

3/29/2012

母は内視鏡の検査でも特別悪い所は無く、圧追骨折があるにもかかわらず23日退院となりました。圧追骨折のみでは入院とならないとのこと。

しかし入院時もトイレにも歩けない痛さ。
我が家は玄関まで階段、母の部屋は更に2階。
このような理由から今は一時的に隣の妹のところへ。

が寝ているのは妹のベッドの下。
昼間はどうも居間のソファーに寝ている。
さらにまだ簡易トイレも今日現在なし。
寝起きやトイレだけでもかなり大変。
介護品の申請はしました。

今日母の誕生日、母に会いに行ったが、自分の家、部屋に帰りたいのは暗黙のうち感じました。
時より痛く、こらえていたり感極り涙したり~
病室にいたときとまだ同じです。
辛いんだろうなぁ、見ていられない、どうにかしてあげたい。

明日はコルセットが出来ます。
火曜はテレビにも出て患者が多く来るらしい、入院時のこの病院でのペインクリニックへ。

前にもあった圧追骨折、また起こってしまい更に痛みに苦しんでいる母。
どうかどうか痛みが治まり、前くらいでも歩けるように願い祈り、出来るだけのことはしたいと考えてる今です。

我が家の母のことではありますが、圧追骨折での痛みの緩和。
またその脊柱管狭窄症治療の知識やアドバイスがございましたら、勝手ながら助言頂ければ幸いです。
ただいまリリカを痛み緩和目的で就寝前に飲んでおります。
しかし効果は・・・・・


痛みが取れたら前回、問診で医師に大丈夫と言われてしまった3病院ほどこの治療のいい病院を再度手術も可能か?とまた行ってみたい。


今回いろいろ私のことも含め心配してくださった方々には感謝いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

3/25/2012
2月下旬、浴室での尻もちで2番脊椎を圧追骨折。
当初は痛がらず、しかし3月になりかなり痛がり体調も崩し16日入院。
圧追骨折は2回目で10番、11番もやっている。

ここ毎日病室に行ってるが、かなり痛いらしくトイレも介助の手を看護師さんへ。
入院してるのに看護師さんへ遠慮でナースコールもあまりしない。

一人で動けないのだからとそれは駄目だと話すと些細な口論みたくなる。
病人の気持ちは十分わかるつもりだが、昭和一桁は頑固?!?

昔から体調悪くても多少は我慢するタイプ。
今回安静にと言われていた圧追骨折も、知らない間にだいぶ動いていた。
これがいまかなりの痛みと出ていると思われる。

今日はかなり痛いのか鬱ぽい。
がんばり分からぬ女性用品探し行くもあたられるとため息。

よくよく見ていてこれ歩けるようになるのかなあ。
とても疑問。


我が家は昔から家族の輪がうまく行ってない。
こう言う状態が起こると心底困る。
私の耳鳴りも今日はキーンと両方鳴りっぱなし。
私も心労~
いろいろ困る。

日記などに書きたくないが記しておくことにした。

素晴らしいパーカッションプレーヤー、Ralph MacDonaldが18日昼過ぎ(アメリカ時間)亡くなった。
とても残念です。

Steve Gaddとのデュオも永遠になりました。
6月4日から14日まで数年ぶりにフランス、ルマン24時間レースに手伝い兼ねて行きました。

今年は日本車初優勝!マツダ787Bが優勝から20周年記念。

ルマン主催のACOから招待され、24時間レース前にデモランしました。
ルマンではマツダのロータリーエンジンはファンが多くとても良かったです!

ドライバーも優勝時のジョニーハーバート!

マツダロータリーの人気はやはりルマンでは凄く、最高のエンジン音でルマンファンを魅力しました。
4ローターサウンドは最高です!

またレポ、写真、動画などアップします!