グリーンデイのコンサートに行ってきました。

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“song of the century”が流れ客席のボルテージが高まるなか“21st century breakdown”でスタート
続いて“know your enemy”“east jesus nowhere”と最新アルバム好きのわたしにはうれしい流れです。

ビリー「えーっおーっ」と何度も客席をあおり会場中が応えます。


中盤以降は懐かしめの曲が中心になりました、観客を何人もステージにあげてはハぐしてコーラスをさせたり、客席へダイブさせたりととってもきままです。

圧巻だったのは“longview”
「誰か手伝ってくれない?」とビリーがお兄さんをステージにあげてボーカルを任せたんですが、彼がまた見事に一曲歌いきったのには感動しました。
素晴らしい!みんな拍手です!

“basket case”“she”の流れも実に美しい。

“21guns”の会場中のシンガロングは体が宙にういているかのような気持ちよさでした。


本編最後は“American eulogy”で盛り上げます。

おとといの大阪のセットリストとはいくぶん違います。

アンコール一回目はは“American idiot”“minority“

そして二回目目もすぐ出てきてアコースティックギター一本で“last night on earth”続けてやってくれました一番好きな曲“wake me up when September ends”ラストは“time of your life”しっとり余韻を残して終わりました。

それにしてもこの内容で最後まで声がよく出ていて歌がうますぎるビリー。
やっぱりアメリカナンバーワンバンドだと思います。


それぞれに不遇の幼少時代を過ごしてきたメンバーしょぼん不仲の両親から逃げ込むように音楽にうちこんできたという話ですが、そこにもものすごく共感してしまいます。

ビッグヒットを飛ばしつつも素行不良の悪ガキのイメージがあって、アルバムを出すにつれてアメリカ国内ではいささか終わったバンド扱いされてきたのも事実。 しかし一転「アメリカンイデオット」から社会派ミュージシャンの騎手として再びクローズアップされ、まさにアメリカを代表するロックバンドとなりました。

メンバー間のわだかまりも長い話し合いの末に解決してきたと聞きます。
やはり偉大なビリー!

すばらしいコンサートをありがとう。

セットリスト

1 21ST CENTURY BREAKDOWN
2 KNOW YOUR ENEMY
3 EAST JESUS NOWHERE
4 HOLIDAY
5 THE STATIC AGE
6 !VIVA LA GLORIA!
7 ARE WE THE WAITING
8 ST.JIMMY
9 BOULEVARD OF BROKEN DREAMS
10 2000 LIGHT YEARS
11 HITCHIN A RIDE
12 WELCOME TO PARADISE
13 WHEN I COME AROUND
14 MY GENERATION
15 BRAIN STEW
16 JADED
17 LONGVIEW
18 BASKET CASE
19 SHE
20 KING FOR A DAY/SHOUT!
21 21GUNS
22 AMERICAN EULOGY

ENCORE1
23 AMERICAN IDIOT
24 MINORITY

ENCORE2
25 LAST NIGHT ON EARTH
26 WAKE ME UP WHEN SEPTEMBER ENDS
27 TIME OF YOUR LIFE

ヤング・アンド・ホープレス(リミテッド・エディション)(DVD付)/グッド・シャーロット

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最近おもいっきりハマって聴いているグッドシャーロットYoung And The Hopeless
最初はレンタルしてiTunesで聴いてたんだけれどあまりにも気に入ったので購入しました。

とくに”Lifestyles Of The Rich And Famous”のよさは弩級!!ドンッ

2002年発売のアルバムですが、パンク好きの方に是非聴いて欲しい1枚です。





初お絵書き

ゆうべ久しぶりのお友達に会って深夜までワイン
若いときのおともだちはやっぱり財産ですね~年齢関係なく連帯感があります。

でも
だいぶひかえめにしていたつもりでも、きょうあたまが痛くて重いんです。

うーむガーン

やっぱり歳なのかな...