aikoのコンサートLove like pop13横浜アリーナに行ってきました。


ニューアルバムBABYを発表してすぐのツアーで新曲こなれてるのかな~?と不安もありましたが、会場につくとグッズ売り場に鬼の行列!

Tシャツ購入あきらめました。


さて、座席はセンターの真ん中あたり、なんとかステージを見られる位置です。

おまけに中央には最後尾まで伸びた66、5メートルもの花道があってかなり間近で見ることができそうでした。


オープニングは“milk”若干意外でしたがとにかくスタートにはいい曲です。
そして大好きな名曲“帽子と水着と水平線”これはもうライブの定番ぽくなっていますがいつ聞いても最高です。続いて曲の流れも自然な新曲“ヒカリ”ちょっと懐かしめ“シャッター”また新曲“鏡”“Yellow”“リズム”とニューアルバムからたてつづけに歌っていきます。
そのあとは“カブトムシ”やはり思い出深い曲で当時のことを一瞬思い出したりしてしまったり...。

このあと花道途中に設けられたセンターステージでアコースティックセッションになります。
“恋人同士”“二時頃” これも切ない歌ですね。

ここで巨大ゴキブリのフィギュアをもってきたお客さんがいてaikoがステージ上に借ります。
これは株式会社アイコというところが作ったジョークおもちゃでスペースシャワーTVの特番でaikoさんが立ち寄ってしばしあそんだ商品なんですね。 70センチはあろうかという大きなゴム製のリアルゴキブリですが、aikoさん大喜びでふりまわしていました。


このあとはメドレー 夏服~雲は白リンゴは赤~なんて一日~オレンジの満月~花火~相合傘~指先
と新旧取り混ぜての披露でした。とくにオレンジの満月は懐かしくて胸が苦しくなりました。

ここでまた客席とのサテントーク、きょうはレーシックをしたひとに感想を聞いていました。
17万円かかった。 体質によってはちょっとイタイ。 2年経ってもだいじょうぶ。 ということでした。


後半も新曲“beat”“キスが巡る”そして“二人”いよいよ佳境へ入っていきますが本日のアッパーソングは
なんと“ジェット”こちらも懐かしくとてもうれしい選曲です。

ここで恒例メンバー紹介、本日のお題は「元気になる曲」です。


最後はニューアルバムのラストソング“トンネル”で本編終了、これは予想通り。

アンコールは“夏が帰る”最新シングル“向かい合わせ”という2曲ですべて終了です。

でもこのあと長い花道を即興で歌いながら最後尾へ歩いていき“三国駅”をアカペラで披露です。

ニューアルバムのツアーにしては旧曲もそこそこアレンジされていてなかなかバランスを考えているセットリストになりましたが...どうも気になる点が
“kissHug”“あの子の夢”“嘆きのキス”“戻れない明日”といった最近のシングルなどの曲をまったくスルーしたのでした。 

もちろんaikoさんの場合はシングル曲に頼るタイプではないので、それは多少いままでもあったことではありましたがこんなにオミットするところをみると意識してはずしたとしか思えないのですね。


アンコール終了後に映ったムービーでは今回も追加公演が代々木第一体育館で開催される予定とのことでうれしいかぎりです。 aikoさんは追加公演の内容は本ツアーとはまったく違いますので行く価値が
あるんです。
聴けなかった曲達はそちらで期待することとしましょうかねぇ。


本当にテンション高く、ファン思いのaikoさん、これから続く長いツアーガンバって欲しいものです。

家に帰ってお風呂に入って一息。 「aikoおつかれ」とつぶやいて本日のコンサートは終了です。


















ガンバ大阪ホーム万博でリーグ戦初勝利! 

よかった よかった...ほんとうに

苦しいスタッフの中 ここ何試合もの間 耐えて耐えて...ついにワニナレナニワ

前半はおされっぱなしの展開。

後半からルーカス、遠藤の投入には少しびっくりしましたが勝負は甘くない
ということでしょうね。

まったく違ったチームになり、ガンバのリズムが出始めました。
さすがは遠藤、やっぱり必要な選手です。


宇佐美のゴールも決まり、星原健太の出場もあり、いよいよガンバに風が吹いて
きたような流れを感じますね。

さあ、これからだ!!!

5月1日のアントラーズ戦、東京発のオフィシャルバスツアーでいきますよ~!
フロンターレ戦はちょっと行けませんが、
そのあとはベルマーレ戦と観戦も佳境に入っていきます。

今日は
分厚く買ったminitotoAは山形のせいではずれてしまいかなり凹みましたが...

阪神タイガースも連勝で総じてなかなかいい日になっています(^_^)/



5月12日発売の新曲ですが、PVが解禁になっていたのではります。


ダイナミックでリリシズムあふれるメロディーラインがこころ落ち着かせてくれます。

名曲はいちど聴いてすぐにそれとわかりますが、今回もまさにそのラインの曲ですね。

エレカシはいろんなスタイルでやって来ましたが、いまの作風はなかなかいいと思います。

ライブではどんな演奏になるのか楽しみです。