stack44のHollo Mr.latecomerライブ 新宿LOFTに行ってきました。

入場待ちで見回すとお客さんみんないいひとそうで、女の子もちっちゃくてかわいい感じの子が多いです。


まずはゲスト
Local sound style
ハイトーンのボーカルにビートの効いたリズムがここちよいバンドでした。

そしてstack44登場
スタートは“UFO”
オーディエンスのよろこびがすごい。

続いて“Hollo Mr.latecomer”
ニューアルバム発売からまだそれほどたっていないのにノリが素晴らしいですね~!

お客さんもみんな素敵です。

“pandra”これは好きな1曲 うれしい選曲!

“after the rain, after the rainbow” “I'm home” “time is money” “life is a circuit” “wake up! wake up!”
あたりを続けていきます。

アンコールは“clockwork”

どうも記憶があいまいになって完全なセットリストは作れませんが...。


なんども解散の危機を乗り越えてやってきてよかった!というボーカルfinさんのコトバが
とても重く感じられました。

もともとstack44を知ったのは、アメーバピグでした。

偶然出会った、うちちさんというおともだちに勧められて聴き出したのがはじまりでした。
その後もあいあいさんにも「いいよ」と勧められてピグにはずいぶんとstackファンがいる
んだなあ~ と感じたものでしたが。

いいバンドに出会えてヨカッタと思います。

これもひとつの邂逅。 finさんがガンバ大阪ファンであることも親近感ニコニコ

ですので...今日はガンバ大阪のキャップをかぶっての参加でした。

オーチャードホールの二日後にはライブハウスに出没するわたし。
どんな音楽もやはり素晴らしいものです。







YUKIのThe Presentコンサート、オーチャードホールに行ってきました。

ここはふだんはクラシックのオーケストラ専用のコンサートホールなのでそういった趣向が
多少期待できるかと思いでかけました。

ほぼ定刻通り幕が開き、ステージにはなんと想像以上の楽隊、ざっと総勢30人います。
シンフォニーオーケストラ、ホーン隊、ピアノ、ギター2本のバンド。 圧巻。

しゃなりと登場したYUKIさんは黄色いたまご状にもりあがったジャケットに黄色いミニスカートです。「チュールが何層にも重なっている」
と言っていましたが遠めにはほこりとりブラシのようです(=⌒▽⌒=)

オープニングは“夜が来る”ニューアルバム「うれしくって抱きあうよ」のラストナンバー
ハープのイントロが印象的なしっとりソングです。
つづいてシンフォニックな“Home sweet home”ふだんのコンサートなら終盤に使う曲。
濃密な一夜の幕開けにしめくくりに似合う曲を続けてきますね。
さらにスウィング調にアレンジされた“WAGON”これもふだんなら中盤以降の盛り上がりに
使う曲です。 途中山下達郎で有名な「食べたいなドーナッツ...」をはさみながらクラッピングハンド!

「お上手に歌う、というよりは気持ちが届くように歌います」とYUKIさん

“ミスイエスタデー” “汽車にのって”と前半はニューアルバムからしっとり歌い上げていきます。

そしてまたハープとバイオリンのイントロが印象的な“喜びの種”蔦谷好位置さんの美しいメロディーをこういうアレンジのまま生演奏で聴けるのはとてもうれしい1曲。

以前にふがいないやで全否定を歌ったけれども、今回は全肯定の曲と“うれしくって抱きあうよ”イントロのスキャットとバイオリン、アコースティックギターが絡み合うしあわせソングです。

ちょっと懐かしい“ハミングバード”楽隊がはけてピアノ一本で歌う“プリズム”
ここでいったん幕がおり、その間二胡のソロ演奏です。
衣裳チェンジを終えたYUKIさんがふたたびステージに現れて紹介した演奏者はなんと「土屋玲子」さん! 
土屋さんといえば絢香のツアーで数えきれないくらい見てきたバイオリニストです。 これはちょっと驚きました。

中国楽器のメロディーからの流れは“チャイニーズガール”
ふたつめの衣裳は金ラメの肩の張りだしたスーツに黒いミニスカートです。

“66db”がきて懐かしさ満点。

ダウントゥアースなドラムスのひびきとリズムにクラッピングが会場をあおります。

Joy to the world! The Lord is come. Yeah
Repeat the sounding joy
Repeat the sounding joy


シンガロングのあとに出てくるおなじみの“ティンカーベル”

いよいよ佳境へ、前半の静のイメージから動へと

レーザー光線が四方八方へ飛び交い、エレクトリックなキーボードのイントロは“ランデブー”これは本当にコンサートで盛り上がる1曲なんですね。

会場中の大きな拍手がとぎれて、ハイハットのカウントから飛び出した次の曲はなんと“ドラマチック”もう歌い出しから涙があふれて、サビでは号泣あせる

ずーっとコンサートでは封印されてきたこのマボロシの名曲、蔦谷好位置さんの手によるメロディーとスタッカートの効いたアレンジがかっこよく生のシンフォニー演奏で聴けるのはまさに奇跡と言えるかもしれません!!!

「今、思い出は清く光る 涙で見えなくなる」
まさに涙がとまらない、ステージが見えません...これをコンサートで聴ける日が来ようとは。
感動にうたれて体中がしびれています。

おそらく会場中がそう思っていたと思います。

“COSMIC BOX”でわれにかえり、盛り上がりつづけていきます。

本編最後は“朝が来る”
アルバムのオープニングチューンであるこの曲を最後にもってきてまさに1曲目とひっくり返したような構成がねらいだったのでしょう。
興奮した場内の熱をなだめるかのようなさわやかハイトーンヴォイスで幕をとじます。

とてもいいセットリスト、でもまだまだ聴きたい。

アンコールの拍手はやがてティンカーベルのコーラスへと変わっていきました。

Joy to the world! The Lord is come. Yeah
Repeat the sounding joy
Repeat the sounding joy


ふたたび幕が開いて登場したYUKIさん、スウィングのリズムにあわせてひとしきりスキャット、これはすごい!!圧巻です!

そして予想通り“恋愛模様”ニューアルバムの中でも異彩を放つ盛り上がりの1曲。 コンサートでのハイライトになるであろうと感じていましたがここでやってくれました。


「PRESENT」 このコトバには贈り物、というほかに「今」という意味があります。
まさに今このときという時間は神からの贈り物なのだと思ってタイトルしたということです。

この一夜、こころのほころびを修復してもらえたようなここちよさ、カタルシスを感じたひとときでした。 まさに今このときの贈り物。 YUKIさんありがとう!!!


ニューアルバムからもっと聴きたい曲もありましたが、それはまたアルバムツアーでのお楽しみ、ということで...大満足なスペシャルコンサートでした。