会いたい。
また夢の中で君を見たよ
切なくなって
秋の涼しさが寂しさに
変わっていく
言えない言葉
伝えたい心が
まだ山ほどあるんだ
ずっと欲しかった
「優しさ」がここにあるよ
急いで走った
真夜中の道
君が待っている
あの場所へ
夜が明けるまで
ずっと二人きりでいよう
彼の事なんて忘れて
そうだ、今、君に会いたい
まだ夢を見てる
何歳になっても
誰かに後ろ指を差されても
明け方の太陽が
いつでも背中を押してくれる
あの日の勇気も
見慣れた景色だって
まだまだ全然足りてないから
だって思い出だけじゃ
生きて行けない
今すぐに君を
抱きしめて
あの寒さを忘れるくらい
涙流してさよなら告げた
それが最後の優しさだとしたら?
目が醒めた後も
まだ夢を見ている君を
悲しませたくない
そうだ、君に会いたい
朝、目が醒めて
君の寝顔が
一番近くに
あればいいのにな
「優しさ」でなく「寂しさ」でも無い
君をずっと見ているから
そうだ、今。君に会いたい。
急いで走った
真夜中の道
君と約束をした場所へ
夜が明けた後も
ずっと二人きりでいよう
俺だけを見ていて
そうだ、今も君に会いたい
