graphic80年代を駆け抜けたオレは、ただ戻れないあの頃が懐かしい 気づいてみたら、オレには何もなくて、ただあてもない毎日を過ごすだけ 戻れないオレに残されているのは、脚を引きずりながら進むだけ 所詮は哀れな男の独り言 いつだってわかってたじゃないか 別にオレでなくてもよかった オレは代用品じゃない オレがいなくて生きて行くには支障がないだろう 馬鹿の戯言