真冬の払暁何も変わっちゃいなかった 物心ついたあの頃から 結局、独りの方が好きなんだ 時折、狂いそうになるほどの孤独を感じるけど 例え、一緒にいたとしても、それはただの他人 オレを煩わせるだけの それでも、夢の中何度も出てくるあの場所 なんの意味のないくだらない夢の中 くるまるその瞬間だけ 何度も寒くて目が覚めたとしても