Dream in capsule.払暁前の9月のある日 時々 それを見る 知ってるだけの人 だが オレを 現実という世界に連れ戻してくれる 馬鹿な夢を抱き 空想に耽り heroinのような幸福感を味会う だがそれが オレが生きて行くための糧 無駄に若く振る舞える源 今から 少しだけ横になる そして capsuleを飲み込み 意識の下に沈む もうすぐ 落ちる