seven罪 煩悩 悪こいつらがあるから生きてる理由がある踏みにじられた屈辱感より、平気で嘘を吐く厚顔の方が反吐が出る片方切れた電球が、薄汚れた部屋をただ照らす一つしかない窓は、雨戸で締め切ったままオレは気休めの痛み止めを1日たりともやすまず飲み続け、ただぼんやりと時を待つ全てが停まるその時を