secret love
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「ただいま」

 

「おかえり」

 

「ごめん」

 

「何で謝るの?」

 

「構ってあげられなかった」

 

「忙しい時はちゃんと待てできるって言ったのわすれたの?」

 

「忘れてない。抱きしめたい。愛してる」

 

 

待てなんてできなかったくせにw

 

 

「ずっとナツメを犯す事ばかり考えてた」

 

いやいや。じゃあ連絡よこせよ。

 

 

「もう嫌われちゃったかと思ったよ?」

 

「ナツメは俺いないとダメでしょ?」

 

「そうだよ?しゅんくんじゃなきゃイヤだよ」

 

そんなやり取りから

突然

 

「一番最後にやったのはいつ?」

 

って聞くから

 

「ん~3年くらい前かな?」

 

「誰と?」

 

「付き合ってた人と」

 

「早く上書きしたい」

 

「もうされてるよ?忘れてたもん」

 

「まだ触れられてない」

 

ここまではいいの

ここまではね

 

「ナツメに唾液飲んでほしい」

「おしっこかけていい?」

「精子飲んでほしい」

「外でしたい」

「おしりはやったことある?」

「やってるトコ撮っていい?」

 

なんで私に許可取ってんの?

やりたきゃすればいいじゃん?

しかも

そんなの、中坊のころには終わってる

初めてなふりしてこなしてあげれるよ?

ちょっぴり冷静になりながらも

その問いに許可をだす

 

「全部おれのナツメだね」

「ナツメが愛してるのは誰?」

 

「しゅんくんだけだよ」

 

「俺しかダメ」

 

「しゅんくんもだよ?」

 

「当たり前」

 

その絡みが欲しいの。あたし

脳内バグらせてほしいの。

何してても手につかないくらい

バグらせてほしいの

 

お願いだから

そのエロの願望許可取りしてこないで?

冷めてきちゃうから

 

ご主人様は拒否兼与えちゃいけないし

いちいち許可なんかとらないんだよ?

もっと追い込んできてよ

もっともっと

お前じゃなきゃダメだって言ってよ

お前しかもう無理って言ってよ

 

 

気力を奮い立たせて育ててやれよ

 

って言われたけど

 

奮い立たせる気力がないw

あんだけ張り切って

育てる!

なんて言ったけど

どっかでそこそこ仕込まれてきてくれ・・・

 

 

素直に嬉しい事もある

大切にしたいのも本当

傷つけたくないのも本当

でも

活字で好きと打てても

言葉では言えない

愛してるって打てても

言えないのは

愛していないから

 

嘘つきで

ごめんね