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今回のFIATは、ネット通販のなんでも屋さんで買った。しかもメーカー直送。明らかに整備はされていないので、初期整備・グリスアップも自分でする必要がある。自転車専用の工具は、台湾製 BIKEHANDの六千円くらいのものを使っている。 (ボスフリー抜きは入ってない)よく似た中国製のものは、写真を見ただけでゴミなのが判る。あと、ソケットレンチと大きめのモンキーレンチがあれば、大抵のメンテは出来る。まずは車輪の回転をチェックマーン! (←よく分からない)◎車輪を、手で勢いをつけて、何秒回るか確認。前輪:5秒以下後輪:5秒以下(なんと!ペダルを勢い良く回しても同様‥)判定‥だめだこりゃ。 次行ってみよう。◎車輪の振れ  ヨコ:許せる程度タテ:無視できる程度判定‥まあよかろう。兎にも角にも車輪をはずす。はずした車輪の回転具合は、もうあなたって最低!! ゴリッゴリッと引っかかりながら、手で動かした分だけ回る。「はぁああぁ~ぷぅう~」 ため息と屁が同時に出る。久々のダメダメダーZ! (←よく分からない)分解してベアリング周りを確認。前輪のグリスの色が、うす汚ねえ。この際、素性の知れない馬の骨グリスは洗い流し、ウレアグリスを充填した。玉当たりの調整は、専用の薄いスパナを使う。内側が14、外側のナットが17サイズ。ナットの製作精度が悪いためか、若干スキマがある。内側の部品を、ベアリングに絶妙な当たり具合にし、外側のナットで固定する事で、車輪の転がりが「ひゃあ!」と言うほどスムースになる。執念深~く調整! ストーカーの経験が役に立つ。後輪は、大きめのベアリング球。両側とも、外面にワッシャがキッチリはめてある。ちょっとこじればはずれる。取り付けたあと、ガタが無いか再度確認。ちゃんと締めてないと車体に取り付けた際に緩むこともあるから。もう一度、手で回転を確認。今度は前輪・後輪とも10秒以上は回る。フルサイズだと1分以上回ることもあるが、安い小径車はそれ程は回らないようだ。部品の精度的にもこんなものだろう。ご近所を試走。 スイと前に進み、明らかに空走距離が伸びた。よっしゃあ!OK牧場ーっ!いい年したおっさんが、サーカスのくまのような小さい自転車で、ひとりごとを言って笑いながら走る所を、お盆で帰省中の知らない親子が見ていた。お盆休みもあと少しですね 正月はまだですか? 散歩記 ...