自分が持っている中華潜竜(幼体)の学名が判明した。


博物館に非常勤で来ている古生物学者に鑑定を依頼。


共に本などをみて、産出地、年代から鑑定してもらった結果を報告します。



学名:ヒファロサウルス(爬虫類・双弓亜目・コリトスデラ目)

産地:中国遼寧省凌源市

年代:白亜紀初期(1億4200万年前)


尚、鑑定結果フェイク(偽物)ではなく本物間違いないと太鼓判でしたo(^-^)o




画像は「中華潜竜」のブログ参照にしてください
 
国立科学博物館・恐竜博2011
 
 
他の恐竜達もかなり撮影したのですがこの恐竜博のメインテーマ「ティラノサウルスvsトリケラトプス」なのでティラノサウルスとトリケラトプスのみの画像になります(^_^)v
 
 
 
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トリケラトプスを待ち構え襲うとするティラノサウルスです
 
 
 
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これは自分でも納得の一枚(o^∀^o)
 
ティラノサウルス(トリケラトプスを待ち構えるティラノサウルス骨格標本を接写)の頭骨
 
 
 
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ティラノサウルスの幼体の頭骨。
パンフレットによればこの幼体は2歳前後(成体の寿命は28歳前後だそうです)だそうです
 
成体よりも細長く一瞬別種類かとおもってしまいました
 
因に幼体は羽毛が生えていて、成体になるにつれ羽毛は抜け落ちたと考えられています
 
 
 
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順番バラバラですがしゃがんで身を潜めトリケラトプスを待ち構える成体ティラノサウルス
 
 
 
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正面から…
 
迫力あります Σ(゜∀゜;ノ)ノ
 
 
 
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お待ちかねのトリケラトプス
今、正に襲われてしまいそうになるトリケラトプス
果たして結末は如何に???残念ながら全身骨格撮れませんでした(フレームアウトにより)
 
 
 
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これもトリケラトプス
全身骨格標本ではなく頭骨のみ標本です
頭骨の実物化石だそうです
 
 
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トリケラトプスの幼体頭骨(実物化石)
 
可愛らしいですね(*´艸`)
 
 
 
☆ティラノサウルス・レックス[Tyrannosaurus rex]
 
別名:ティラノ、T—REX(ティーレックス)
 
学名の由来:暴君トカゲ
 
分類:竜盤目・獣脚類・コエルロサウルス類・ティラノサウルス類
 
時代:白亜期後期 
 
生息地:アメリカ合衆国
 
推定全長:10m~18m
 
 
 
 
☆トリケラトプス
 
学名の由来:3本の角のある顔
 
分類:鳥盤目・角脚類・角竜類・ケラトプス類
 
時代:白亜期後期
 
生息地:アメリカ合衆国
 
推定全長:5m~9m
 
 
 
先ずは日本館の3階の展示室にある有名なフタバスズキリュウ 
 
 
やっぱカッコいいねo(^-^)o
 
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全身骨格o(^-^)o
我ながらプロ級(?)ベストショット(^w^)
 
 
 
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実物頭骨化石
 
残念ながら頭骨の後ろ半分は発掘中に欠損してしまいました
 
これはある本を読めば欠損理由は解ります
 
 
 
sternness-1981さんのブログ-mini_110914_125500020001.jpg左後ろのヒレ
 
 
 
 
sternness-1981さんのブログ-mini_110914_125500030001.jpgフタバスズキリュウに噛みつきフタバスズキリュウを絶命(かどうか定かではない)に追いやり死肉を食べていたであろうサメの歯の化石
 
骨に数十ヶ所噛みついた跡があります