来週に迫った「煌〜きらめき〜」
9月23日(金) 内幸町ホール 19時開演です。
そしてそしてその後に迫っているのが
2016年秋公演 第2段、
「こどものための邦楽器コンサート」です。
”こどものための”という題目での開催は、学校公演以外では
因陀羅では初めてかもしれません。
こどもはもちろんですが、
ママたちパパたちにもぜひ来てもらいたいなと思っています。
私は経験する日が来るのか今の所未定ですが(こどもは好き)
こどもを産む、育てる、それだけでとても尊いと感じます。
人生の主役が自分ではなく、こどもという未来へ繋ぐ命なのだなと思う。
太鼓の響きは母体の心音に近いと言われており、
太鼓の音で赤ちゃんはよく眠っています。
かくいう私も幼いころは太鼓の音でよく寝ていたそうですよ。
こどもに見せたいでも、自分が見たいでも、一緒に見たいでも、
何かを一緒に体験する 少し特別な日 になればいいなと思います。
琴線に触れればな と思います。
このコンサートでは、
第1部は楽器紹介や日本の古典音楽の歴史の紹介をしながら、
こどもたちにも馴染みのある曲を中心にお送りします!
今その馴染みのある曲聞きまくっております。
(だってこどもにうけたいから)
因陀羅の楽曲たちは斜め打法が核にありますが、
そこに”能”、”歌舞伎囃子”、”祭囃子”、”洋楽”
を融合させた組太鼓を提示しています。詳しくは因陀羅HP
小鼓や大皷の調べなどを組太鼓から発信している形なわけでごぜいますが、
このコンサートではそのベースの部分に触れるわけでごぜいます。
そして、
第2部はその楽器たちを使用した因陀羅の本格的なミニコンサート!
ゲストに邦楽囃子の重鎮・望月左武郎氏と因陀羅のコラボレーションもみどころです!
日時 2016年10月8日(土)
開場18:00/開演18:30
場所 キラリ☆ふじみ メインホール ※アクセスはこちら
料金 前売り¥1,000/当日¥1,500(全席自由)
出演 石塚由有 太鼓プロジェクト「indra-因陀羅-」
ゲスト:邦楽囃子方 望月左武郎
以下 望月左武郎先生のご紹介です。
1947年 東京生れ。
子供の頃より祭に憧れ、祭囃子・盆太鼓に親しみ、和太鼓グループ結成。
1966年 東京初のプロ和太鼓団体「助六太鼓」設立。
1968年 アメリカ3都市で3ヶ月間にわたる演奏活動。
その後San Franciscoで指導を行う。
現在北米に数百ある和太鼓団体は、その時の指導が礎になっている。
同年、歌舞伎囃子望月流へ入門。
1972年 「 左武郎」の名を許される。NHK邦楽技能育成会18期生。
1987~1994年 歌舞伎菊五郎劇団所属。
1998年 東京芸術大学・音楽部邦楽科 非常勤講師
2007年8月 North American Taiko Conference 2007にてワークショップ、
コンサートを行う。
11月 San Franciscoの小学校(Sausalito, Clarendon)の二校に、
小鼓・大皷を指導。
2008年 San Francisco太鼓道場40周年記念コンサートに出演。
2011年 North American Taiko Conference 2011にてワークショップを行う。
現在はNHKや国立劇場に出演の傍ら、古典をベースに歌舞伎囃子や和太鼓、
祭囃子、神楽を取り入れた創作音楽にも力を入れて活動中。
また、自宅稽古場にて、月に4回歌舞伎囃子の稽古を行っている。
