今英語を専攻してて、
音声学とか言語学って面白い!
って思うことはあったけど
やりがいが見つからなくて
英語を勉強することに
何の意味があるんだろう?
って思っちゃってて
英語に対して
真剣に取り組めなかった。
数学もそれなり好きだし、
過程とか、
答えが一つしかないこととか、
すっごい達成感はあった。
でも、今
やりがいってあったのかな?
って考えたら
ぴったりな答えは出ないと思う。
そんな中で
『英語と数学は手段でしかなくて
目的にはなりえない。』
って言葉を聞いて
気づかされた。
私は手段としての
英語と数学しか
勉強出来てないんだって。
そんな勉強から
やりがい(目的)を見つけるのは無理。
その手段を使って
どんな目的に向かっていくか
それは
自分自身の問題。
自分で考えなきゃならないこと。
私は2つの手段、英語・数学が
好きなんだから
それをどうやって生かすか?
私はそれを、やっぱり
教育で生かしたい。 と思う。
英語を使って
コミュニケーション取れる楽しさを
子どもの頃に多く経験したこと、
ハワイで経験したこと、
台湾で経験したこと。
それに、
この言葉で
真剣に考えることが出来た。
私は、将来
外国の日本人学校で
教師をやりたい。
それが今までの私を
一番生かせる方法だと思うから。
大学に入って4年。
やっと目的を見つけられた気がする。
手段を知っているからこそ
見つけられた目的がある。
それに向けては
勉強するのみ。
曲げない。
くじけない。
負けない。