ドラクエ10 ゲームの詳細のブログ -11ページ目

ドラクエ10 ゲームの詳細のブログ

ブログの説明を入力します。

●3年目の柧━博`ムショウ。“卒業”して新たな始まりへ

 2013年9月19日~22日(19日と20日はビジネスデイ)の期間で開催中の柧━博`ムショウ2013。一般公開日初日の21日、バンダイナムコゲームスのブースにて、“GOD EATER 2発売直前スペシャルステージ -覚醒-”が開催。その模様をリポートする。

 まずは、司会者の呼び込みによって、神機を持った富澤祐介プロデューサーと吉村広ディレクターが登場。続いて、『』(以下、『』)から登場する新キャラクターであるシエル?アランソン役の能登麻美子さん、同じくギルバート?マクレイン役の森川智之さんが登壇した。冒頭で富澤プロデューサーは、今年の柧━博`ムショウは、『』にとって3年目ということに触れた。そう、『』の開発がセンセーショナルに発表されたのが、3年前の柧━博`ムショウ。そこから、プロジェクトは一旦水面下に潜り、根本的なコンセプトの練り直しなど、苦しい時期を味わった。そうして作品は新生し、いまは2013年11月14日の発売日へ向け、最終調整を行っている最中だ。今回のイベント名には“-覚醒-”という副題が付けられていたが、富澤プロデューサーは、「本当は“-卒業-”にしたかった」と冗談交じりに語った。今年の柧━博`ムショウは、『』にとって卒業であり、本当の意味でのスタートを迎える。


▲『GE2』のプロデューサー、富澤祐介氏。

▲『GE2』のディレクター、吉村広氏。

▲中央左が能登麻美子さん、中央右が森川智之さん。

 イベントは、最新情報の紹介から。週刊ファミ通2013年10月3日号(2013年9月19日発売)にて公開された“リンクサポートシステム”を、吉村ディレクターの実演を交えて説明していく。リンクサポートシステムとは、ミッションには同行しないメンバーの神機の力を使って、ステージ全体に何らかのサポート効果を及ぼすシステムだ。今回、その例として披露されたサポートスキルは、以下の3つだ。

?ホールド付与 2
 ミッション開始から2分後に、すべてのアラガミがホールド状態になる

?FF14 RMTフルバースト 5
 ミッション開始から5分後に、メンバーがバーストLv.3の状態になる

?捕喰時弾丸増 5~10
 ミッションが開始された5分~10分のあいだ、捕喰によって得られるアラガミバレットの個数が増える


▲写真では、主人公とアリサ、ナナの神機がサポートとして使われている。主人公だけは特別で、ミッションに出撃しながらにしてサポートスキルを発動できる。スキルの内容によってコストが変わり、総コストを超えないようにサポートスキルを設定する必要がある。

 サポートスキルの後ろに付けられている数字は、効果が発生する時間を示しているらしく、戦術を組み立てるうえで、“時間を設計する”という感覚だと富澤プロデューサーは語った。

 吉村ディレクターによる実演では、ショートブレードのブラッドアーツ(必殺技)を披露。空中技に特化したブラッドアーツで、攻撃をうまくつなげられると、最大10発まで空中で斬り続けることができる。


▲空中にとどまって斬りまくる。テクニカルだが、なかなかの爽快感だ。

▲“捕喰時弾丸増 5~10”が発動し、アラガミバレットを連射!

 続いて、今回のゲストである森川智之さんが演じたギルバートと、能登麻美子さんが演じたシエルにフォーカス。ギルバートの紹介では、彼がグラスゴー支部から転属されたベテランのゴッドイーターであることや“上官殺しのギル”という異名を持つことなど、複雑そうなバックグラウンドが語られた。また、プロモーションムービーでギルバートが“クソガキ”と罵倒していた相手がロミオであったことも判明した。


▲ギルバートに殴られたロミオ。どうやら、過去に触れられたくない感じ?

 シエルについては、“キャラクターエピソード”と呼ばれる、アドベンチャーゲームのような選択肢によって会話に介入していくシステムとともに紹介された。人付き合いがあまり得意そうではないシエルだが、キャラクターエピソードによって会話が弾んでいき、ふつうの女の子のような一面を垣間見せる。キャラクターエピソードでのやり取りがその後の関係性にも影響するため、アクション部分と同じくらい、プレイヤーにとって大きなウエイトを占めそうな要素だ。


▲選択肢によって反応が変わる。当然、ほかのキャラクターにもこのキャラクターエピソードは用意されている。

 ここで、シエルについてのこぼれ話が富澤プロデューサーより語られる。プレイヤーが所属する特殊部隊“ブラッド”のリーダーであるジュリウスは、シエルと幼なじみという設定だが、ふたりは友だちにはなれなかったという過去を持つらしい。果たしてふたりにどんな過去があったのか、とても気になる!


●ついにあの男の参戦が判明! そして、スペシャルゲストも登場!!

 こちらもすでに週刊ファミ通2013年10月3日号(2013年9月19日発売)にて公開されているが、シリーズ1作目から登場している雨宮リンドウが、『』にも参戦することが判明! 思い起こせば、昨年の柧━博`ムショウで、リンドウ役の平田広明さんが「リンドウを出してください。お願いします」というビデオレターが上映され、その動向に注目が集まっていたが、ついに正式に登場が決まったことになる。今回も、平田さんからビデオレターが届いていると富澤プロデューサーから紹介があったが、どこからともなく平田さんの声が。なんと、レターではなく本人が登場したのだ。


▲誰もがリンドウの発表を予想している中、画面に映し出されたのはサカキ。彼も登場することがしれっと発表された。

▲平田さんが登場すると大歓声が。リンドウの参戦は待ち望まれていただけに、ファンにはうれしいだろう。

 平田さんは、今回のリンドウの役どころについて多くは語らなかったが、CDドラマで13歳のリンドウを演じたときはとても辛かったということを吐露。音響監督に「もっと若く」という無茶ぶりをされ、しまいには「がんばって!」と応援される事態になってしまったのだとか。

 続いて、音楽の話題へ。『』でも、これまでのシリーズ同様、椎名豪氏が楽曲制作を担当。1000万円のピアノや、フルオーケストラで2儍蚁嗟堡螛S器をふんだんに使い、『』の世界を音で演出する。もうひとつ、音楽関係で重要なのはテーマソングだ。『』にも当然テーマソングが用意されているが、ここでスペシャルゲストのふたり目として、テーマソングの歌唱を担当するyu-yuさんが登場。ファンの前でテーマソング『』を初披露した。


▲透き通った声とファルセットが美しいyu-yuさん。『光のアリア』を情熱的に歌い上げた。

●予約特典が追加! そのほか、各種関連グッズを一挙紹介

 ステージの最後は、各種関連グッズの紹介が行われた。その中でもトピックなのが、予約特典の追加だ。当初は、前作のアリサ、ソーマ、コウタ、カノンが着ていた衣装『』が手に入るプロダクトコードだったが、これに加えて、前作の主人公の衣装『』ももらえるようになるとのこと。欲しい人は、いますぐにでも予約をしておこう。


▲予約特典となる衣装のすべて

■『GOD EATER 2』プレイステーションネットワークカード

▲3000円券

▲5000円券

■ララビット製品

▲GOD EATER 2 クレイドルTシャツ

▲GOD EATER 2 特殊部隊ブラッドTシャツ

▲GOD EATER 2 マグカップ(ブラッド)

▲GOD EATER 2 マグカップ(極栔Р?

▲GOD EATER 2 タペストリー(ブラッド)

▲GOD EATER 2 タペストリー(討伐)

■サーファーズパラダイス

▲『GOD EATER2』ラバーストラップ 全5種

▲『GOD EATER2』キーボード 全2種

▲『GOD EATER2』ガジェットポーチ 全3種

▲『GOD EATER BURST?GOD EATER2』クリアファイル 全4種

▲『GOD EATER2』携帯ストラップ&クリーナー 全7種

■バンダイ

▲ゴッドイーター2ストラップ 全5種

■アルファマックス

▲アリサ?イリーニチナ?アミエーラ

■ホリ

▲ゴッドイーター2 アクセサリーセット for PlayStation Vita

 このほか、既報の通り、“序盤まるごと体験版”の配信も発表された。詳しくは、こちらの記事を参照してほしい()。


▲最後は、出演者全員とファンによるフォトセッション!


関連トピック記事: