酔っ払って駄文を電子の海に垂れ流すのにも飽きてきたためしばらく更新していなかったが不思議と今日は小さい脳がグルグル回っているので酒でも飲みながらダラダラ書いていこうと思う。
転職組が流れ着くことが多い我が社ではタピオカブームによりもはや年間繁忙期だった昨年までは月ごとに新入社員が入ってくるような状態で、同期の概念が曖昧であった。
多少の誤差はあれど同じ入社講習を受けた3人を名目上同期と称している。
昨日、「人件費削減の関係で売れ行きの悪い店舗に社員のヘルプを集約させる」という施策から同期3人だけで仕事をする状況が生まれた。
こんなところで其々の人間性のピックアップなど誰もいらないし、俺も読み返して悍しくなるので詳しくは書かないが、全員転職組である。
まぁとりわけ仲の悪い女が一人いる。
案の定、当女の嫌味を俺が暴言で返すお決まりとも言えるやりとりが半年ぶりに行われ、自他ともに認める仲の悪さを新天地でも露呈する結果にはなった訳だが、不思議と満足行った勤務ではあった。
当然仲は悪い。よくある「愛情の裏返し」とか「一周回って仲がいい」とかそうゆうのとは違い、普通にナチュラルボーンな嫌味を純粋な暴言で返しているやりとり。周りにはコミカルに見えるようで何よりだが一度ガチの喧嘩で泣かせているためお互いの許容の末にこのやりとりに収まっている。何せ俺は仕事でマウント取る女が嫌いだから。
当勤務において「楽しかった」わけではなく「満足のいった」と表現する上に自分の仕事ないしは日常生活における何かが垣間見えた気がした。
同期3人入社して3、4ヶ月そこらの時期に課長に問われた「仕事に何を求めるか」というものであったが、「金のため」「プライベートのため」と様々な回答がある中「健康のため」と斜に構えたような(?)回答をしてしまったが半年以上たった今では大分考え方が変わった。
退屈が怖い。
自分の行動原理は何よりそこであることに気がついた。
正直、この世の大概のことは耐えられる気で生きてきたが、なんだか「もやもや」することがしばしばある。
人生は死ぬまでの退屈しのぎという人間をよく見かけるが別にそうは思わない。
生きてる中でやりたいことやりたくないことの取捨選択はしたうえで仕事もプライベートも退屈しないこと。
今俺が求めてるものは多分それ。
酔いが回ってきたしそろそろ。。。