
to all the youth
すべての若者たちへ
すんごい前から仕込んでいたツアーもいよいよワンマンのみ
2024年10月19日が随分先だと思ったけどもう来月だもんね
6月の東北ツアーから本当に縦横無尽にツアーをしてたから僕自身もようやく一息ついてる感じで
カレンダーに何も記載されてない日がここ数か月なかったからね
隙間に無理やり麻雀入れたりして気分転換してたけど
へへ
あ、、
本題から逸れた笑
つーことで皆さん
音源聴いてくれたかな?
ちなみに海外サイトでは”すべての若者たちへ”の曲名が”to all the youth”になってます
なんかかっこいいよね
youthって単語とエバヤンの相性ばっちりだしね
、、、
また話逸れたけど笑
「すべての若者たちへ」とても良い曲だよね
これは年齢が若い”若者たちへ”というわけでは無く、年齢問わず前に進む気持ちを忘れない若き心を持ち続ける人達のことを唄ってる歌なので僕自身も背中を押してもらってる歌です
相変わらず曲作りは難産だったけど
終わってみればしっかりどっしりした子が産まれてね
嬉しい限りです
あとレコーディングではコーラスでビブラートニキ aka. yoshiyuki(INFOG)に歌ってもらっててより深みが出たし笑
あいつもクニの声に負けないくらい深みのある良い声を持ってるからね
とにかく聞いてない人はあなたに向かって歌ってるクニの表情を想像しながら細部の細部まで聞いてみてくださいね
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photo by 烈
にしてもエバヤンのフロアには本当に幅広い世代のお客さんがいてくれて
みんな同じようにキラキラした目で応えてくれて
いっぱい泣いて、いっぱい笑って、いっぱい歌って、信じられないくらい強く拳を握りしめてくれて
それをみて自分ももらい泣き、もらい笑いさせていただいてます笑
エバヤンのライブのフロアで人の目を気にすることなく素直に自分の感情を表現できるのは、きっとクニやメンバーがフロアに向かって一瞬一瞬素で振り切ってるからなんだろーなって
だから応えるみんなもメンバーを信じて身を委ねて感情振り切ってくれてるからなんだろーなって
長年ライブハウスで色んなライブ観てきたけど、ひいき目抜きでかなり濃いフロアになってるなって思うし
かっこつけようとしてもかっこつかないくらいで丁度良いし
完璧じゃないから丁度良いし
それって狙って出来ることじゃなくてただただひたすら一生懸命だから出来てる感じがするから
なのでこれからもフルスイングで向かってくるメンバーにフルスイングで応えて欲しいな
で、、
これが100人、200人なら濃度が濃いまま伝染していくんだけど、500人とかになるとだんだん薄れてきちゃうというか
流行っていきなり動員が増えるのは凄いことなんだけど、それに比例して濃度が薄くなっちゃうことのほうが多くて
かといって小箱だけで身内感満載でってだけもなんかアレだし、、
なので今回のこの3か所は濃度の濃いみんなとメンバーが居てこその空間になるから、今回ばかりは無理してでも来て欲しいのが本音です
とくに福岡は都内だとデカいとこで出来るバンドですら動員で四苦八苦してるみたいだから、今こそ福岡、、というか九州のバンドとしてみんなの後押しがどうしても欲しい感じです
大人の方々はライブの内容というよりも再生回数、フォロアー数、そして動員数で判断してるからね
チッ
なのでしつこいけど今回ばかりは力を貸してくださいまし
もちろん飽きさせないセトリで攻めますのでごうぞ宜しくお願いします笑
ざす




