H20年7月4日
先生や年長さんが、準備してきた”出店”を開いて、園内を親子(年少のみ)でめぐる夏まつりが開催されました。
今年の出店は、回転すし屋さん・ヨーヨーつり(園児の妹さんや弟さんは事前に予約が必要)・うちわ屋さん・わなげ屋さん・ドーナツ屋さん・金魚すくい・おかし屋さん・アクセサリー屋さん・(本物の)お菓子交換所(園児の妹さんや弟さんは事前に予約が必要)など、また、一角では、地元のおじいちゃんが先生となって、簡単ななつかしい手作りおもちゃを披露&伝授してくれていました。
当日は、カメラマンが入っていて、写真を撮ってくれていました。
当日は、お天気に恵まれ、楽しくにぎやかに開催することができました。
うちわ屋さんは、わりばしに画用紙を両側から貼って、きれいに様々な絵が書いてありました。
ドーナツ屋さんとお菓子屋さんは、紙や毛糸やカラーテープなどで作られていましたが、本当においしそうに並べられていました。
お菓子屋さんは、お金を払うと、くじをひいてお菓子をゲットできるようですが、くじが当たらないと買えないんです・・おもしろいけど、ちょっと悲しかった・・(当たらなかったから)
アクセサリー屋さんは、紙ねんどなどで作られていて、カラフルなすてきな模様がついていました。男の子にも来てもらおうと、剣などを用意してくれていました。剣を買えるお店では、売り子さん(年長)と”にらめっこ”をして、勝たなければならない・・・など楽しいゲームつきでした。
金魚すくいは、ビニールプールに用意されている紙の魚を3匹釣ったあとに、赤く塗られた魚(金魚)をもらえるシステムになっていました。金魚は、本物の金魚を入れるような袋に少しの水をいれて、その中に、金魚を入れてくれたのですが、これがなんと!!本物みたいで、ちょっと感動&感心してしまいました。
とってもキュート!と思ったのは、回転ずし屋さん!店員さん(年長)が、お皿の列車を先頭の紐でひっぱって、回転させていたんです。
箸を出せないような高速の時もあったり、ずっと目の前で、空のお皿が止まっていたり・・
かわいくって、ずっと見ていたいお店でした。
そして、こわいもの見たさで人気だったのが、お化け屋敷でした。
年長さんんも年少さんも、行ってみたい!と入っていくのですが、入口から前に進めずに、出てきた子供達も多かったようです。
お化け屋敷といっても、真っ暗ではなく、お化けになりすました子供達の姿が確認できるくらい、中は明るくなっていて、このお化け達の待っている姿も、とってもかわいらしくて、思わず微笑んでしまいました。
写真は、7日から11日まで新館入口に掲示されていて、登園時のみ申し込みが可能でした。
みなさん、申し込みしましたか?
知らなかったという声も聞きました。次回、何か機会がありましたら、ぜひ忘れずに・・・
園生活の写真って、個人的に撮る機会があまり用意されていないので、結構貴重ですよね。
by ねこねここねこ