最後に書いたのは中学時代の「デコログ」ぐらいです笑
文章も下手くそで読みにくいかもしれませんが、気持ちを込めて書くのでどうか見ていってください!
さて、ちょっとまえに思ったことなんですが「多数決」って平等にみえて実は平等じゃないなーって思いました。
ずっと前から、「多数決」について違和感はあったのですが「大阪都構想」の選挙のときに確信しました。
例えば、ある小学校の30人のクラスで学芸会のダンスで使う曲を決めるためAという曲とBという曲を多数決で決めましょう!となったとします。
結果から言うと20対10でAに決まりました。
しかし、なぜAにしたのかという理由を聞くと「なんとなく」「聞いたことあるか」
などの理由がほとんど。
逆にBを選んだ理由を聞くと「ずっと聞いてきたので本当に大好きだから!」「自分にとって特別な曲だから」という理由が多かった。
私が多数決が公平でないと思った理由は「1票に対する想い」の違いです。
なんとなく1票を投じた人、本気の思いで1票を投じた人。
なんとなくの100票。本気の50票。
本気の50票の方が重いじゃないですかね。
将来的に投票の時に想いも計れるようになったらおもしろいですね笑
でも、想いを図ることができたらより平等になるのではないかと思います。
バカげたことを書いてしまい申し訳ないです笑
読んでいただきありがとうございございました。