今日で7日目。

今日はほぼ昨日の続きで仁見てました。
各俳優の役柄がなんか凄くハマってみえて、
タイムスリップ×医療×恋愛といったドラマだったが、
凄く面白かったです。

最初は、なんか変なドラマだなと思ってみていたけど、
みていくうちに未来を変えてしまうかもしれない恐ろしさ、目の前の人を救いたいという医者としての葛藤、命の大事さに恋愛の要素も加わって、
どんどん引き込まれていきました。

まだ完結編見終わってないので、続きが楽しみ。

今日は、自己重要感について。
自分の事が世の中に必要である、という事を感じるために自分の口で言ってしまう人って結構いますよね。
たしかに自己重要感というのは生存本能として重要だと思います。なぜなら、人は自己重要感を感じなくなってしまうと生きる意味を失ってしまい、自殺などにつながってしまう。

自分がすごいと伝えたい、でもそれを自分の口から言ってしまうと、自分自身の安売りに繋がってしまう気がする。

もったいないというか、普段なんとなく過ごしていると気がついたらそういう事やってしまいがちですが、結果は後からついてくる、と信じて何も語らずに後から評価されることの方が本当の意味で自身の評価に繋がるし、大切だと感じますね。
「神は乗り越えられる試練しか与えない」

聖書著者の一人のパウロという人がコリントの人へ手紙で語った言葉だそうです。
『あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。』―コリントの信徒への手紙Ⅰ10章13節/新共同訳。 

結局、人は目の前の試練に対してどう捉えるかの違いだけであって、それを前向きに乗り越えられる壁として乗り越える力にできる、そして、その壁を乗り越えた経験だけ人として成長できるという事なのだと思う。

誰もが壁にぶつかる中で、その背中を押す一言を言える事が、誰かの役に立てるのかな。

なにかを代わりにやる事がその人の役に立つ事ではなく、その人が自力で乗り越えられる気持ちの後押しが大事な事だと思う。


今日から奥さんが家族旅行へ行くことに。
親父さんが、娘や息子たちの結婚で寂しくなっている母親に思い出作りのために企画したのだそう。

ええ親父やね。
4人家族のうち、1日は既婚、奥さん含めた2人は5/1、令和初日に入籍した事になるので、凄くめでたい事でもあり、ちょっと寂しくもあるのかな。

さて、その後は昼飯に寿司を食べにいき、家でハイボールを飲みながらドキュメンタルの最新回や、仁を見たことがなかったので見始めました。

ドキュメンタルは、ザコシショウやっぱ強いね。
さすがは前回王者。中盤から一気に攻めてガンガンまわりを脱落させてく。ぶっちゃけ意味わからないものもかなり多いけど、雰囲気で笑うものも含めて強し、という感じでした。笑

仁、またま3までしか見てないけど、命の大切さが伝わるドラマという感じで個人的に好きな感じですがこれからどうなるか楽しみながら見たいと思います。

ちなみに一昨日から少しずつ筋トレ始めてます。
目標は体脂肪率15%、腹筋割れるくらいまではやる事。
夏まで3ヶ月あるからそこまでにはなんとか。。
うしっ!