7月2日(土)は漢字検定の実施日です。

 

小学生~中学生が、STEP教育学館・みらい教育学館の試験会場へ集まってきました。

私は学習塾の塾長を20年以上しているので、今の子どもたちが将来どうなるのかが、なんとなくわかる様になってきました。

 

人生は、偏差値で区別されている訳ではありません。

漢字を覚える行為そのものに、あまり意味はありません。

 

しかし、検定試験などを受けようとしている子どもたちは、「目標」を与えられるので、本人のやる気に関係なく、勉強を始めます。そこが大きな分岐点です。

 

人間は弱い生き物です。

やる気がないのが普通です。

やっても続かないのが人間です。

 

でもそれをどうすれば、変えられるのか。

どうすれば、もっと良くなるのか。

 

たかが漢字検定、されど漢字検定

 

小さな目標クリアは、大きな力に変わると実感しております。

 

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