自習時間に新3年生になる男のコから「バカ◯◯(ムスメの名前)」など言われ、学童に行きたくないムスメ。。。
2日目は学童に近づくにつれ、明らかに足取りが重くなり、表情が暗くなってました

それでも、「ママのお弁当が楽しみだから、がんばって行く」と言ったムスメ

毎日早起きしてデコ弁を作ることにした真の目的が果たされていました!!!

で、3日目はムスメが学童始まる前から希望してた「ルルロロ弁当」

お弁当と水筒、学習道具を背負って3人で歩いて登校。
家から5分くらい歩いたところで、側溝の穴につまずきビッタ~~ンと転んだムスメ

「痛いよ~~

立てない~~

」と泣くムスメに、「自分で立ちなさい。今はママがいるけど、学校が始まったら一人なんだよ。」と言って、自分で立ち上がらせました。
立ち上がったムスメは両膝から血が

(レギンスは履いてましたが浮き出るくらい)
学童に行きたくない上に転んだムスメの足は立ち止まったまま動かなくなってしまいました....
「今日はおばあちゃん家に行くか」と優しい声の掛け方もありましたが、生まれて初めて訪れた試練。
心を鬼にして「学校始まって、一人で学校行く時に転んだらいちいち家に帰ってくるの?」と問いかけると、「ううん。学校に行く・・・」。
ムスコは新しい保育園の前まではルンルンで歩いてたのが、玄関で靴を脱がし始めたとたん泣き出しました

今まではお迎えに行っても全然喜ばなかったムスコが、迎えに行くと「ママ!」と叫び小躍りして、あっという間に自分のカバンを取りに行きます

がんばれ、我がコたち!!!