という問いかけに
次にまた会って話しを聞きたいと思われる魅力ある人
と答えていました。
日々精進ですね。
今日は税理士法人らしく
税制の観点からの景気対策としての提言をいくつか。
① 子供手当よりも子供の扶養手当を増額
振込の手間暇を考えれば、税金で優遇する方が良いでしょう。
さらに 一人目よりも二人目、二人目よりも三人目と
子供が増えれば増えるほど控除額を増やす。
経済の活性化は人口の増加からと考えれば、
子供が多い家庭の方が経済に貢献するのは
まちがいないので、子供の数が多い家庭ほど
優遇することは当然のことでしょう。
② 法人の交際費課税の撤廃
課税されるから交際費を抑制するというのは
せっかくの消費意欲を抑制しているともいえます。
景気浮揚のためにも
バンバン使ってもらいましょう。
③ 役員報酬の定期同額制度廃止
利益調整になるので役員報酬は定期同額としないと
損金が一部否認されてしまいますが
これってナンセンスです。
利益が出たので役員報酬を増額させるのは
かえって自然でしょうし 法人税が減っても
所得税がその分増えるので税収は変わりません。
個人の懐が増えた方が 会社のことを考えずに
自由にお金を使えるので消費支出が増えるでしょう。
④ 消耗品費の一括損金算入
100万円以内の支出は損金にしましょう。
利益が出たので税金ではなくパソコン とか一新するための
支出にすることが消費支出をきっと促進します。
⑤ 贈与税撤廃
贈与税のかからない国にして
日本に世界の富豪を集めましょう。
富豪なのでプライベートジェットとかヘリとか
持っているでしょうから 地方に経済特区を作って
そこに住んでもらうというのもよいでしょう。
治安もよいし
医療の技術も高いので
日本に居住してもらうことで
所得税と日本に落としてもらいましょう。
莫大な稼ぎでしょうから
所得税率を優遇しても良いですね。
せめて この位は是非導入してほしい。
消費税アップよりも、まずは景気高揚させて税額のベースをアップさせる方法を模索してはどうかと思う今日この頃です。
先日 83歳の男性と ゴルフを一緒にさせていただいた。
83歳でパー4をしっかり 2オンさせ
ショートホールではバーディーチャンスにつける
凄腕のプレーヤー。
生涯でホールインワンは18回だそうです。
若さをもらった週末で とても貴重な出会いで
83歳まで しっかりとゴルフのできるような人生に思った次第です。
そのためには 「何をすべきか そしてそれを実践する」 が大事であると改めて感じた週末でした。
グリップが大事 ⇒ 顧客のグリップが肝心
軸がぶれない ⇒ ぶれない判断
と思った次第です。

連休中の雪が降る中、
自宅からすぐ近くの所からだったので
走って帰ったのですが
その際に、ポケットから携帯が落ち
その携帯を拾おうとした習慣に
落ちた携帯の上を
なんとタイミングの良いことに
バイクが通過していきました。
耳には携帯が見事に破壊された音だけが やけに生々しく残り
しばし脱力。。。
人生ほんと何が起こるかわかりません。