バットマンvsスーパーマンに続き、DCコミックスのキャラクターが活躍する話題作。
監督はデビッド・エアー。
主役は全員投獄されている筋金入りの悪党たち。政府の高官によってスカウトされ、チームを組んで危険な敵に立ち向かう成り行きとなります。
百発百中の非情なスナイパー、デッドショットがウィル・スミス。かっこいいです、愛娘には弱いです。
本作品事実上のヒロインとなります、ハーレイ・クインにマーゴット・ロビー。ハーレイちゃんはかつてバットマンの悪役ジョーカーのセラピストでありましたが、彼を好きになってしまい、それ故に変わり、ものすごく変わり、悪と狂気に満ちたとんでもない女の子に…。
このハーレイちゃんの暴れっぷりを見るのがとりあえず面白い。ジャレッド・レト演じるジョーカーの美しさ、愛の深さ、キャラの濃さも凄すぎです。
ストーリー展開テンポ良く、音楽がガンガンかかります。男女の愛、親子の愛、チームの愛、愛を描いた映画でもあります。
福原かれん演じる日本人キャラのカタナも重要なポジションで頑張っていて嬉しいところ。
悪い!面白い!ハチャメチャ!最後はスッキリして映画館を出られる作品。出た後はマジメにね!