とうとうこの日がやって来ました。
受付の用紙書くとき、段々BTいくつなのかわからなくなります。そして、最後の最後に基礎体温表忘れました。というか、最近もう計っていません滝汗
受付の方にはお決まりの「必ず毎回持ってきてくださいね」と言われる滝汗でも、D3以外は提出を求められたことがないから、忘れたときも「はい」に丸つけたことも何度かありますえー

8:08 受付
9:45 内診
11:15 診察
11:38 会計

いやー。今日は待ちました。
先生は一応3人いました。

内診、診察は理事長。
なんだか位置が悪かったみたいで
「遠すぎて全然心拍が取れんな…」とかぶつぶつ。
お腹をぐいっと押され、念入りに心拍と大きさを確認してくださいました。
最後に噂のライトピカーひらめき電球

診察は最後の面接という感じで、
・紹介先の確認
・過去の手術歴
・アレルギーなどの有無
過去のカルテなどを見ながら、念入りに確認してくださっているようでした。

おじいちゃん「紹介状は受付から出ますから、前で待っといて~」

照れ「ありがとうございました」

おじいちゃん「はい~」

という感じで明るく終了。


3月に通い始めたときは、もっと早くに卒業できると思ってた。
6月に3回連続で凍結できなかったときは卒業できないで通院をやめると思ってた。

結果的に
採卵4周期、
移植2周期(移植キャンセル周期含む)、
お休み2周期

の8周期(9ヶ月)長かったような、短かったような。なんとも言えませんが、とにかく治療を始めた限り、結果が出て終われてよかった。

まぁ、これが終わりな訳ではなく、スタートな訳で、出産がゴールでもなく、子供をちゃんと育て上げるという長い長い道のりの始まりなのですが、

私の夢であった四人家族を作るという夢に大きな一歩を踏み出すことができました。
振り返ってみると、NACの説明会に申し込んだのが、一番大きい1歩だったと思うのですが、NACを知るきっかけとなったのはアメブロでした。

NACに通われている方のブログを読んで、いい先生がいる病院なんだな。行ってみたいなと思ったからでした。
通院中もNACに通っているかたのブログから勇気や希望をもらいました。

本当にありがとうございました。

不妊治療ブログは最後になりますが、あと一回だけ、通院費用のまとめの記事を書きたいと思っています。

高島屋のクリスマスツリー

日本橋最後のランチ。八重洲大飯店の鳥煮込み麺