4回目の採卵。
NACに来て採卵しかしてません。
前回は色々と失敗をおかしたので、今回は同じ失敗はしないように注意しました。
指定来院時間は8:00
旦那は朝からの打ち合わせがあるため凍結精子を使用することに。
たぶん、本気で調整しようとは思ってないんだろうな。
こっちは仕事あったって強引に休んでますけどね
とちょっと不満はありつつ半分あきらめつつ、一人で治療と向き合っています。
8:00に病院についたら、何やら一番入り口側のイスにたくさん人が座ってる
みんな採血待ちか!?と思ったら、順番に受付機で受付を始めたので、あれがうわさのポーチ列に代わるイスに座って待つシステムかと理解しました。
私は採卵なので直接受付へ。
すぐにナースセンターに呼ばれるも、採卵まで、2時間近く待ちました
本持っていってよかった。たっぷり読めましたよ。
採卵は初めての長田先生。
採卵結果は過去最低の4つ
しかも主席はLじゃなくてMだった。
セロフェン使ったのにな…
まぁ、主席がちゃんとあっただけましか。
(前回は空だった)
診察では、長田先生に
「あなたの卵は素晴らしい。ちゃんと肺盤胞になっている。他院だったら今まで10個は戻してるよ。戻せばお金になるからね。でも、うちではちゃんと生きて行ける卵しか戻さないから。普通3回ダメだったら転院するの。他の病院だったら3回ダメだったら転院しなきゃダメ。でも、うちはちゃんと見るから。理解してもらえたかな?」
という、ブログでもよく見るお話を結構長々とされました。
このタイミングで長田先生で説得するのはNACの作戦なのかな?とか少し思ってしまったりして
NACの治療方針はちゃんと理解してるんですよ。
でも、途中の分割まではうまく行ってた卵さん、お腹で育てたらちゃんと育つ可能性だってゼロじゃないですよね?
NACでちゃんと見極めて凍結した卵さんだって妊娠成立しない可能性だってありますよね?
命の神秘の領域だから、私に何も言えないし判断もできない。誰もわからない。数多くの事例を見てきたショーキチ先生が、より可能性が高いと思われる方針で治療をしている。
それが結果的に近道なのか遠回りなのかも誰にもわからない。
ただ、NACに通っている人はショーキチ先生を信じているだけ。
というわけで、結局よくわからないし、凍結できる気もなかなかしませんが、4回目の採卵が終わりました。