夏休み真っ只中で、ビルはガランと静まり返っていましたが、NACはすごい人でした。
先生始めスタッフの方々には本当に頭が下がります。
さすがに診察室の稼働は3個だったので、だいぶ待ちました。

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま
10:45 受付
11:45 採血
13:10 診察
13:25 処置室
14:00 処置室アゲイン
14:10 培養
14:30 会計
猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

採血のときに、次内診ですと言われるが、
あれ?移植周期のD3は内診ないのでは?と思い、
「今日は内診ないと思っていました」と言ってみたら、やはりなかった。危ない危ない滝汗
皆さんのブログで予習させていただいたおかげです。

診察は安定の瞬殺。ホルモン値に問題ないから今週期移植です。で終わり。

処置室での移植周期のスケジュール確認のときに、
「月末に帰省の予定があり、移植四日後の診察に来られないかもしれない」
と伝えると、先生に確認します。とのことで、30分待たされる…
この話は先生にしなければならなかったのか。
受付票には書いたんだけどねー。

先生に確認した結果、
移植日も決まっていないから、なんとも言えないが、無理そうなら、1周期延期してもよいとのこと。移植後の診察スケジュールはホルモン値を見る大切な診察なので絶対予定されている日しかも午前中に来ること。

とりあえず、移植日決まってみないとわからないから来週も行くことにして診察を終えてしまったけど、まだ来週の通院をどうするか悩んでいます…ショボーン

最後に培養士さんのお話を希望。
(旦那さんが凍結確認の電話をしたので、詳細がよくわかっていなかったので)
凍結できた卵さんと初対面。

主席のMⅡが6日目肺盤胞になってくれていましたおねがい
今までも、肺盤胞にはなってくれた卵もいくつかありましたが、今までのとは全然違う❗大きい❗
今までの肺盤胞が凍結できなかった理由がようやくわかりました。

今はものすごく冷たいところで保管されてるけど、生きてるんだびっくり融解しても生きれるんだびっくりと思うとなんだか不思議な気分。

なんか、感動してお話終わって会計を待つ間、うるっとしてしまいました。
カチンコチンのままなんて可哀想。早くお迎えしたい❗
と思いました。

6日目肺盤胞 グレード6BB 
NACで凍結する肺盤胞の9割が6BB、6~7割が6日目凍結とのことでした。
極めて平均的な卵ちゃんなのかな?

一部不均一なところがあるけれど、そんなに気にするほどではないとおっしゃっていただきました。
ショーキチ先生の採点はいかに!?

他の卵ちゃんもちゃんと受精してくれて、コンパクションまで行ってたけど、6日目あたりでバラバラになってしまったり、成長が止まってしまったりえーん1つの命が生まれるって本当に奇跡です。

ようやくここまでこられたと思うけど、まだ確率は50:50くらい。
というか、P4低めの体質なので、いつ移植まで行けるかわからないしガーン
たった1つの肺盤胞にかけ、前進あるのみプンプン