9月10日キリンチャレンジ杯で日本はガーナと対戦し、日本はFIFAランクで格上のガーナ代表に3-1で勝利しました。

2010年W杯ではいろんな見所があったと思うんですけど、そんなガーナ代表も結構いい感じでしたよね。

最後は日本代表と同じくPKで負けちゃいましたけど、PKは運も大きいですから仕方ないですよ。

しかもガーナに勝利したウルグアイもかなりの強豪ですからね。

だから2010年W杯はガーナの躍進も世界的に注目されたんじゃないですか?

1990年のワールドカップあたりからアフリカ代表が注目され始めましたけど、今ではアフリカ代表のチームがベスト8に入っても驚かなくなりましたよね。

むしろあの身体能力考えたらそれも当然だろうな~って思いますしね。

昨日の試合を見ていると改めてそう感じました。
なでしこジャパンの中でも安藤の存在は本当に大事な存在だと思うんですよ。

縁の下の力持ちではないですけど、安藤はサッカーを知ってるなっていつも思うんです。

自分ごときが偉そうになんですけど、安藤の戦術眼って本当に広いしで、安藤がいるのといないのとでは結構展開が変わってきますよね。

なでしこジャパンは突出した選手がいる訳ではなく、誰が出てもそれなりに強いって点が強みだと思うんですけど、でも安藤の存在は11分の1以上の存在になっていると思うんですよね。

精神的にも頼りにされているでしょうし、なでしこジャパンにとって大事なプレーヤーだと思いますよ。
個人的に宇佐美のガンバ復帰は複雑ですね。宇佐美ほどセンスを感じた選手はいないんですよ。

ドイツでもいきなりバイエルン・ミュンヘンですよ?

そんな選手だったのに、ガンバ。しかも今のガンバはJ2ですからね。

他に選択肢がなかったと言われればそれまででしかないんですけど、でもちょっと複雑ですよね~…。

宇佐美がもっともっと飛躍していれば、日本サッカー界に新しい風っていうか、けっこう良い刺激になったと思うんですよね。

日本代表でもメンバーの固定化が叫ばれていますけど、実際固定されている選手がクラブチームでも頑張ってるし、レベルが高い以上仕方ない部分もありますからね。

ザッケローニ監督だっていろんな選手を試したいでしょうけど、現状じゃそれも出来ない。それを打ち破る可能性があったのが宇佐美だったんですけどね~…。

また初心に戻って頑張って欲しいものですね。