日本将棋連盟に所属する支部が、3人一組でチームを作って競う「支部対抗団体戦(京都府大会)」が、京都市のひと・まち交流館京都で行われ、三丹支部所属の中学生高校生がチームを組んで出場。三丹支部として初めての出場となりましたが、なんと初出場で初優勝の快挙を成し遂げました!
歴史ある京都の数ある支部の中で、まだ結成7年目の三丹支部は小中高生が主体の若い支部。
今回京都共栄学園高校将棋部の麻生監督の呼び掛けで三人の中高生が集まり支部対抗戦に挑みました。
全10チームが3つのリーグに分かれて予選を行い上位2チームが決勝トーナメントへ。
予選を2連勝で通過し、決勝トーナメントも勢いに乗り突破し決勝まで勝ち進む。
決勝の相手は全国区の名門将棋塾支部の強豪チーム。決勝まで3人が全勝というパーフェクトで勝ち上がってきていた。
副将戦で勝利し三将が敗れ1勝1敗の互角となる。残るは大将戦。勝った方が優勝となる状況に周囲の注目も集まる中、最後見事に寄せ切り2-1で勝利し初優勝を飾りました。
次は4月に神戸で行なわれる西日本大会に府代表で出場します。一人一人がレベルアップしてチーム力を高めて上位を目指して欲しいと思います。
