また久しぶりになっちゃった(๑>؂•̀๑)=͟͟͞͞ ☆

7月5日、結婚10周年を迎えました。5月に入籍しましたが、みんなに祝福してもらった結婚式した7月5日を記念日にしてます。

10年間を振り返ると、大変なことの方が多くて。

夫の祖父母を3人、私の祖父1人を天国へ見送り

夫の2回の転職、私の2回の転職

義父の病気

実家の家業の閉店、業務の変更、弟の結婚離婚問題

私の病気

文字に書くと大したことない、10年間で起こりうることではあるのだけど、そのどれもが渦中にいる時は、辛くて、なかなか文字に書くのは難しいけど、試練の連続だった。

結婚するまで実家を出たことがなかった私は、本当に甘えたなんだけど、生活をきちんとしながら、仕事しながら、これらの試練に立ち向かうことは容易ではなかったんです。

自分の人間としての非力さに絶望したし、もう立てない、とか、自分が自分じゃなくなりそう、とかそういうのを経験して

それでも、立ち止まったり、休んだり、時に泣いたり喚いたりしながらも

その度に立ち上がって、笑顔を思い出して、好きなことをして、自分の人生をいきようって、病気を持っても前を向こうって思えたのは

これだけ全てを持っていかれても、夫は何も変わらないで

私がどんな状況でも、その時の私を見てくれて

その時の私にとって何が1番いいか、というのとを最優先に接してくれたから

どれだけ沈んでも必ず浮上してこれたの。


大好きとか、愛してるとか、そんな言葉は全部超えて

大切すぎて、彼になってしまいたい、でも、彼が大好きな私はいなくなると彼が困るからそれはできないなってそんなふうに思うくらい深い愛とそれに伴った行動を言葉をいつもくれたの。


私は自由でフラフラとしているけど、それも彼の広い広い牧場で放し飼いしてくれているから成り立っているようなもんで

感謝しかなくて、私は毎日何か返せてる?って心配になってたまに聞いてしまう。

健康、笑顔、それしか望まないから、と目を見て言われたら

私はもう、そうか、これまであった困難もこれからある困難も私はこの人と人生を歩む最高のラッキーと引き換えに起こるのかな、なんて思ったりして

自分の人生を笑顔で歩みながら

夫の人生も彩りたいなって思ってるんです。


当日は、ディズニーランドで遊んで、ガラスを。

分からないけど、私だって仕事では大きい仕事もいつかしてみたいとか、思うことあるけど

きっとどんな億万長者も有名人もみんなさ

健康で笑顔は望んでいて、忘れがちでも

人生の岐路にたった時に

自分らしく生きれる、笑顔になれる道を選ぶもんなんだと思う。


この10年、夫と一緒に歩く中で、そのことをしっかり見れたこと、これから先もブレずに2人で進めるな、と、困難も無駄ではなかったな、と。


私達は、私の持っている病気の関係、それに伴う私のキャパの問題もあって子どもをもたない選択をしています。

多様性が認められている世の中でもまだまだ子どもをもたない選択は社会的に批判の対象でもあるし、色々考え方はあるけれど、お互いの幸せを考えた決断に迷いはなくて

今後も自分たちの笑顔と健康第一に生きていこうと思います。


次の10年へ、20年へ💕



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