
其れではレンズネタを始めさせて頂きます。
このレンズは昭和の時代のカメラメーカー、コニカ社製のレンズと為ります。
この会社のレンズは5年間しか使われなかった、コニカFマウントと後続コニカARマウントの
2種類のマウントが存在しました。 その後ミノルタ社と合併し、コニカミノルタと成りますが倒産。
当方コニカレンズは長きに渡り、扱う事が無いままに過ごして来ましたが・・・・・・・
KONISHIROKUと云う、コニカ伝来のロゴが気に成り一本のコニカレンズを入手します。
ココより怒涛の苦悩と新たな試みが始まりました。
コニカFマウント搭載レンズが届きますが、入手時はコニカヘキサノン 52mm F1.8 と記載されてました。
何も知らずに自己所有の、ヘキサノン変格アダプターに嵌めようとしました。
(?_?)何故???入らない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マウントがデカくて入りません。 苦・無念・・・・・遣られた。。。。。。。。。♪
いっその事すてちゃお~~~~~かっ?!
然し縁あって初めて入手した小西六レンズなので、マウント変換アダプターを探します。
Amazon内を放浪すれどこのマウント変換アダプターが無い。
然らばマウントの事を捜索してみると、コニカマウントにはF・ARマウントが存在します。

まるでキャノンの往来、FDマウント/ EFマウントみたいなモノ?????
結構違えど趣旨的には近いかも?????
ARマウントは変格アダプターが存在しました。
再度苦悩しつつネットサーフィンで放浪します・・・・・OH!!!マウントカスタム!!!!!
在る方のFマウント移植カスタムブログを拝見し、カスタムする事を知りました。
この事が後の激闘を齎します。

結果的にはこの様に、M4/3 オリンパスペンⅡに搭載しました。
然し事は簡単には行かなかったのです。
Mマウント搭載カメラボディを入手する必要がありました。

結果的には此れが正解と為るのですが・・・・・・・・・・

何も気にせずレンジファインダータイプを、格安で複数入手して仕舞います。
当然の事ですがレンジファインダーカメラには、マウントが搭載されてません。
然し捨てるかもレンズ=生かす=格安の出費=安いカメラ入手
この方程式により安い、レンジファインダーカメラボディを入手して行きました。
自らも自店舗でレンジファインダーカメラを売ってますが、正直そんなに動く商材にあらずです。
イザ届きましたが当然の事、Fマウント何て無いじゃん!怒!怒!怒!怒!怒!怒。
真に捨てる事を連想しますが何の解決にも為りませんし、全てFマウントレンズが事の発端です。
発想の転換を図る事にしました。 再度カスタムレンズのネタを捜索すると、マニアなネタにたどり着きます。
捨てるのならば売り物に作り替えればイイじゃん?!
これが新創成期の始まりと為ります。

レンジファインダーカメラをバラシタ事など無いモノが、いざバラスと為ると苦悩が待ってます。
解体方法を検索しますが、途中経過に関しては割愛されてます。。。。。。。。。
然も使っている工具自体に、不満が生じてきます。

本職さん御用達のお店で、精密ドライバーetcを買って来ました🎵
こうしてばらし捲り=結果はコウナリマス・・・・・・・↓

此処から最初のプロトタイプが生まれました。

実際使ってみるが近接撮影にしか使えないが、他には無いボケが発生する事を発見!!!!!
更に新型のプロトタイプレンズを創作します。

完全な超マクロ撮影専用レンズと為ります。
植物のマクロ画像を拡大表記してみます。

ほんのりとしたボケが生まれてますよね!!!!!
完全にオリジナルカスタムレンズの楽しみです。
この後昭和の名作カメラを、現在のミラーレスカメラに移植して行くのです。


昭和の名品 オリンパス工業製ペンフイルムカメラです。

このレンズはマウントにM42をセレクトしたので、多種多様なカメラボディに搭載可能です。
この画像はSONY製nex5に搭載してます!!!



続・新型のプロトタイプを試作しました。
オリンパス製WIDEカメラ搭載の、 D.Zuiko-W F.C. 1:3.5 f=3.5cmレンズベースです。




雨天時・車内から撮影でホワイトバランスを晴天のまま撮影してます。
試し撮りで急いでいた為、変える事すら忘れていました。
製品化を推進したいのですが、パーツが到着致しません。。。。。。。。
Amazonでヘリコイド伸縮アダプターを注文してますが、
国際小包郵便は、実に忘れた頃に到着します。。。。。。。。。
続