音楽プロデューサー、小室哲哉さん(52)の妻のKEIKOさん(39)が、24日の夕方に東京都内の自宅で倒れて病院に救急搬送され、
くも膜下出血と診断されて手術を受けた。
25日未明から、約5時間にわたる緊急手術だったが、手術は成功。
本人の意識もあり、1カ月の入院を予定しているという。

 


 “どくとるマンボウ”シリーズや、「楡家の人びと」で知られる作家、芸術院会員の北杜夫(本名・斎藤宗吉)氏が、24日死去されました。
 84歳。告別式は親族で行います。

 近代短歌を代表する斎藤茂吉氏の次男。東京生まれ。
東北大医学部卒業後の、1954年に初の長編「幽霊」を自費出版。
 60年に、水産庁の調査船に船医としての体験記を描いた「どくとるマンボウ航海記」を発表。
「昆虫記」「青春記」などマンボウものを出版。
 同年、ナチスと精神病の問題を扱った「夜と霧の隅で」で芥川賞。
64年には斎藤家三代の歴史を描いた「楡家の人びと」を刊行、毎日出版文化賞。
「さびしい王様」などの、大人も子供も楽しめる童話でも親しまれた。「青年茂吉」など父の生涯を追った評伝で98年、大仏次郎賞を受賞。

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 女優の草刈民代さん(46)ら、
映画の衣装など約30点(300万円相当)盗難被害にあう。
現場は北九州市小倉南区葛原の病院跡で
映画の撮影現場として使われていた。
衣装のほか時計や宝石、草刈さんらの私物も盗まれている。
これらは、病院跡の建物内で保管していた。
24日午前7時半に到着したスタッフがなくなっていることに気が付き通報した。
 撮影は代用品を用意して続けられた。


マレーシアの高裁で
東京都目黒区の元看護師、竹内真理子被告(37)が、死刑判決を言い渡された。
これは、被告が覚せい剤を同国に持ち込んだとして
危険薬物取締法違反(不正取引)の罪で起訴されたもの。
 同被告は2009年10月、
アラブ首長国連邦のドバイから
クアラルンプール国際空港に到着した際の手荷物の中に
約3.5キロの覚せい剤を隠し持っていた。
 同国では、麻薬などを一定量以上所持していた場合
売買目的と見なされ、違法売買は死刑である。
これは外国人も例外ではない。
被告は、上訴する方針。




スマイレージ 前田憂佳が
学業に専念するとして
芸能界を引退する。
引退は、2011年の12月31日で
スマイレージおよびハロー!プロジェクトを卒業。

オフィシャルサイトには
引退にするにあたって

「自分の進路をちゃんと考えていかないといけないなって思うようになって、大学に進学したいという気持ちが自分の中でだんだん大きくなってきている事に気付きました。
このまま、スマイレージの活動と学業、両方を頑張って、今の学力で大学にいけるのだろうかと考えましたが、なにもかもが中途半端で…」
※一部抜粋
と、本人のコメントが掲載されている。