私は結局、
主人のあまりにマグロな
セックススタイルに、
虚しさというのか、
悲しさを感じたり、
セックス自体の満足どころか
心が満たされることが
できないために、
セックスをしないで済むように
そういう態度なりを
するようになったわけです。
前記事にも書いたのですが
彼の性格自体がマグロ的なのです。
受け身なわけです。とても個性的です。
悪人ではありませんから、
とても真面目だし、
わたしからみたら
真面目すぎて面白くないくらい
真面目です。
若い時にもう少し、
無茶をしたり、
女遊びをしてみたりという
経験があったら
良かっただろうにとすら
思っています。
仕事のこと意外には、
思考や心身ともに
なるだけ省エネで過ごします。
セックスだけでなく、
夫婦としての、生活の中で
あまりのマグロっぷりに
何度も、ショックを受けました。
最低限、理解したいと思い
彼に質問などをしても、
はっきりと何も言わないのです。
ぼんやりと、
家族は大事だよ。
妻として大切にしたいよ。
頑張ってるよ。
そういいます。
けど、その、言動が見えないのです。
そのひとつひとつを
挙げていく気力が今はないので
今書きませんが。
そんなことが積み重なって
わたしは彼に対しての見方が
変わってきてしまったのです。
もちろん、家族を養ってくれてます。
主人のおかげで、
雨風しのげ、食べることができ
子供も元気に育っています。
そのことだけで
もう十分な役割を果たしてくれてる。
大黒柱としての立派な役割を
果たしてくれているのですから。
そう思い続けて今に至っていました。
しかし、最近発覚したのが
500万円以上の負債。
彼は自営業。
わたしは経理面もノータッチです。
毎月決まった生活費を頂いて
やりくりしています。
急な出費などは相談して
出してもらったりしていました。
その、急な出費で500万になったと
いうのです。
「喜んでくれると思ったから」
そう言いました。
わたしはもう呆れたし、
もう呆れすぎて、ため息と
涙が溢れて、、、。
思い切りビンタしましたよ。。。
彼の言動もショックで、
しかも後々冷静に考えても、
結婚生活丸四年
500万の負債が残るような
お金のお願いもしていないのです。
彼は
「全部出費の記録残してる」と
パソコン内のメモ帳を開いてきました。
そこにあったのは、
結婚してから毎月の
わたしにも渡している生活費以外の出費。
ん?
違和感があるのです。
それは生活費以外の出費ではなく
主に私と子供達にかかった費用だけ。
言い方をシンプルにするなら
彼自身以外に支払ったお金の
一覧メモがズラリとでてきたのです。
言葉にならず、
そして、
セックスレスどころの問題じゃない。
そう思いました。
私たちはステップファミリーです。
彼にしてみたら
血の繋がりのない子供も含めて
家族としてのスタートを
選んでくれました。
頭の中ではそう思っていても、
心の奥深いところでは、
その苦しみみたいなものを
抱えてるんじゃないか?
改めてそう思いました。
下の子がまだ小さいため
ほとんど仕事はしていない私。
彼に負担をかけすぎたのか、、。
しかも四年もだまって
相談もなく
借り続けてたなんて。。。
ショックもいいところでした。
色んなショックがありました。
セックスレスは
私が彼を
生理的に受け付けない心身が原因です。
どこかそういう私のエネルギーが
彼にそうさせていたのか?と
だからといって、
本当に根本的な解決方法が見えず
話し合っても、話し合いにならない。
マグロの彼のほうから
夫婦やお金の解決策や
話し合おうという言葉すら
もらえていません。
だから、わたしから
声をかける。そして、
ひとつひとつを紐解くように
解決できる方法はないのか
そもそもの部分から根気よく
話をして話を聞く、、、。
その繰り返しは
更にわたしを疲れさせ
虚しくさせ、
離婚の文字が浮き彫りになり
孤独感と不安感に包まれてしまいました。
誰にも相談できず、
だからきっとここに
吐き出しているのだと思います。
どう乗り越えたらいいのだろう。
毎日考えています。