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SEKI-LAWの人生初ライブはチャゲアス。それは揺るがない事実。

活動休止が悔やまれます・・・。


チャゲアンドアスカ、彼らが俺に与えた影響は半端ない。


前ブログで2日連続でチャゲアスの動画をアップいたしましたが、今回ももれなくそうなりそうなね、予感だね笑


チャゲアスに影響を受けなかったら、俺はきっと楽器やってないだろうね、ステステに加入することもなかっただろうね。


それぐらい当時の俺はチャゲアスだったね。


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こんなキャップかぶってたね、横浜中華街で親に買ってもらったよね、十数年前だからもっとモデルはださかったはずよね、完全にチャゲの影響よね。





これだよね、チャゲアスツアー史上最大の作戦、見に行ったよねえ、今思えばこのチャゲアスのプライドって曲、最高よね。


多分、このブログの表題にもなっているスカコアプライドというステステの楽曲、チャゲアスからきてるんだろうね、コースケさん何気にチャゲアスに影響受けてたんだね。


いつかライブでチャゲアスのカバーやりたいな・・・。

SEKI-LAWは思う。千堂あきほがでてきたら、それはもうトレンディ。




最高だ・・・。





今、ビデオ屋で借りてきて毎夜見てる・・・。





このドラマの主題歌もさることながら、この時代のドラマはすげえいい・・・。




俺個人的には肩パットが入ってるとすげえアガるのだ。




ステステも肩パットバンドって言われるくらい肩パット盛りたいなあ・・・。




今回のブログ・・・。




意味なし・・・無念・・・涙

SEKI-LAWはチャングムを始め韓流ドラマ見てないから寒かっただけ。

みんなさん、こんにちわ。


おかげさまで最近ブログのアクセス数も上がってきていて、こんなふざけたブログでも読んでくれる神がいるんだんなあと日々読者様に感謝しております涙


ちなみにタイトルにもなっているスカコア・プライドですがこれは我々がバンド・ステップバイステップの超キラーチューンから取っているものであります。


このブログを読んでいる限りでは、ステステのプライドや品格を問われる内容が多々ありますが、我々のスカコアに対する情熱は今後も失われることなく継続していくことでしょう。


つーわけで、個人的な内容になりますが、韓国に行ってきたんですよ。

大阪から帰ってきた次の日に早朝から2泊3日の職員旅行で、男32歳にして初海外へ行ってきました。


韓国のこの時期は何と言っても寒い!

しかも、着いた日は数十年ぶりの大寒波でして、日中でも氷点下15度といった具合でした。

といっても、海外にいったことすらない俺は、とりあえず日本から出たという事実だけで大満足な3日間でした。

んで、画像はあんまし撮ってないんだけど、チャングムの誓い?って韓流ドラマがあるの?そこの王宮?唱徳宮?に行ってきたんだけど、そこがまた超がつくほど寒い。

だから俺は前もってビレッジバンガードで購入しておいたフェイスマスクで寒さを凌いだのさ。

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俺、ミスフィッツになったよ・・・。

もしくはスリップノットのシド。



日本のスカコア魂を見せつけてきた、俺アホ丸だし笑
誰も近寄ってこない笑



ここは韓国で河もないけど、ここ昌徳宮において俺の心の中にはこの曲が流れていたんだ・・・。





チャゲアス最高だよ、俺は正直ファンだよ。

SEKI-LAWは音痴ならずウンチだらけ、メンバーからの信頼は薄い・・・。

俺、すげえ音痴いっぱい持ってます。


メンバーからは、つーか、せきちゃんのそれってさあ、音痴じゃなくてもうウンチじゃね?

なんていわれることもあることもしばしば。



そうだよね、俺なんてウンチみたいな存在だよね・・・。





まずは、味覚音痴。

これは結構ひどいです。

とりあえず、食い物の味がわかんないから調味料をアホほどかけまくっちゃいます。

大好物のリンガーハットのちゃんぽんに限っては、とりあえず容器の中にある酢は全部使い切る。

その味に「デュフっ!」って鼻から汁が噴き出す感じがたまらない。



そして、方向音痴。

これは相当のひどさ。

一種の病気w

メンバー全員に結構キレられること多々あり笑

数年前の新木場コーストでのライブで、「車取りにいってきま~す!」っつってまっすぐ歩いて駐車場なのに何故か道に迷って1時間帰ってこなかったほど、まさに伝説。

それに相まって、運転も超下手(俺は認めてない)らしく今となっては俺にハンドルを預ける奴はメンバーにはいない・・・。

もれなく言われるのはキープレフトしすぎてて助手席に座ったやつは死を覚悟するんだってさ・・・。




そんで最期はバンド音痴。

これも相当な重症、バンドマンなのにバンド音痴ってどういうことなの?www

元職場の上司が、昔バンドやってたって言われて、なんていうバンドですか?って聞いたら案の定、知らなくて、すみません知らないのですと答えたことがあります。

あとでコースケさんにそのバンドのことを聞いたら、なんで知らねえんだ!って怒られたwww

そのバンドはバンドマンの間では知ってて常識、コースケさんも若かりし頃はそのバンドのキッズとしてライブに通っていたそうな・・・。



俺は最低だ、モラルがなさすぎるよ、そりゃウンチって言われるよ・・・。

でもさあ、いくら音楽音痴っていったって俺だってライブDVDとか買う時もあるんだよ。

一昨日買ったよライブDVD。

情熱だよ、これが熱意だよ。

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いっこくどう最高だよ、俺は正直ファンだよ。

SEKI-LAWが真面目に書くのは、非常に稀なことなんですよ。

前回のノブさんのブログで俺のブログについてステステの品格について問われたわけであるが、俺からも一言いっておこう・・・。



あなたの言うとおりだ・・・・・www



が、しかしその方が面白いかなあと思って・・・。



じゃあ、今回は楽器のことを真面目に書いてみようかしら。



とりあえず、初めてブログ見る人もいるかもしれないから言っておきますが俺はステステではアルトサックスを担当しているセキロウです。


サックスは地味に高校から始めたんだけれど高校んときはバリトン、大学でビッグバンド始めてからはテナー、ステステに加入してからはアルトを吹いているわけであります。


んで、ステステ入ってからよく言われるのが、ギターのディストーションみたいな音がする、音が割れてる、そんなニュアンスの表現。


サックスをかじったことがある人ならわかるかと思いますが、これはグロウトーン、グロウルなどと言われるサックスの奏法です。


ステステに加入してからコアの部分とかで、なんかアルトサックスに音のエッジが足りないなあなんて思っていたところ使うようになりました。


要は通常の音が「タリラリラ~」だとすると、「ボヒャ~ギョエ~」みたいな汚らしい音を出す奏法です。



わかる?www



俺の場合は、曲中でギター(コースケさん)がディストーションを使用する部分、ハードコア、スカコア部分で多用しています。ギターがクリーンで鳴らす部分には基本的にグロウルは使用していません。



やりかたとしては「ウ~」って声を出しながらサックスを吹くという表現がモアベターですが、俺なりの解釈としては、デス声で声を出しながら(デス声で喉が震えるような感じ)吹くってのがわかりやすいような感じがしますね。


そんで、そういうプレイをするサックス奏者のことを、一般的にホンカー、スクリーマー、ブローテナーなんて呼ばれてる人たちなんですが、俺がやっぱり一番好きな(っつってもあんましよく知らないけど)ホンカーは↓動画のこの人!




エディ・ロックジョー・デイビス・・・。最高だ・・・。



つーか、ジャズミュージシャンとかの音聴いてると、あっ、この人誰かに似てるなとかわかること多いけど、この人に似てるひと聴いたことないなあwww


動画はカウント・ベイシー・オーケストラのフィーチャー作品だけどエディ・ロックジョー・デイビスのソロもやばいしベイシーオケのグルーブも超やべええwww




つうわけで、偉そうにサックスの講釈なんかしてみたけどどううなの?


おもしろかった?w