働き方改革については、そんなに異論はないのです。
長時間労働が常態化してきていた日本的な働き方を変えていこうということだから、まあ悪くないですね。
でも、多くの労働者が残業がある程度あることを前提にして収入を得ていて、そこにたいして残業を減らすことは、消費意欲の低下を招きかねないと思うけど、その辺りはどう考えているんでしょうかね。
また、労働人口の低下を受けて、働き方の改革をしようということですが、労働人口の減少と残業の削減で減るのは総労働時間になりますが、そこはどう考えているんでしょうかね⁉
まあ、考えることのすべてを政府に預けるつもりはありませんが、シンプルな考えとしていろいろと気になることも多い今の風潮ですね。
こんな中で、国内ならまだしも、海外の優秀な人材や働く意欲の高い会社と競争していけるのかなあ。
なんて思ってしまいますね❗