目標に対してターフ跡が少し左に向くのが正解です
スイングは回転運動ですから緩やかに左へカーブしているのが正解
もし右に向いてるならターゲットより右を向いてるか
インサイドアウトに振りすぎているからです
真っ直ぐ構えてるのにターフ跡が右に取れてるなら
右手の使いすぎかインパクト前にリリースが早くほどけて
前傾角度が保てていないと考えられます。
よくフェースの面を目標方向へ向けようとして右手を使いすぎて
両肘が体から離れてインパクトがひじが伸びきっている人を見かけます
インパクトまでは右ひじは曲がっていなければいけません
右ひじが伸びてしまうと体が浮き上がってミスショットがでます。
インパクトで右ひじが伸びなければ前傾角度も
保ってて正しいインパクトを迎えれます
そんな方へのドリルですが
スイングする時に腕をあまり使わず体の回転を意識します。
前傾角度を変えないようにトップで作った形を
保ったままインパクトを迎えるようにしてください
最初はボールを打たずに体の回転でインパクト
の形をイメージを作って下さい
徐々にスイングを大きくしながら練習しましょう
それとご自身で作ったターフの後は必ず目土しましょう。
後続のプレーヤーのために宜しくお願いします。
◇米国男子◇アーノルド・パーマーインビテーショナル 3日目 ◇
ベイヒルGC&ロッジ(フロリダ州)◇7,381ヤード(パー72)
タイガーウッズが単独首位です。
復活優勝して欲しいですね