ドラマ「テセウスの船」は
初回から 文句なしの面白さ プラスおぞましさで
共犯者は 誰なのか?
真犯人は 意外な人物だろうな?
と かなり 楽しみにして観ていましたが
昨晩は あれよあれよ
で
解明されないまま 次回へ
続く
だいたいの目星はついてきたものの
断定はできないし 隠されたエピソードが
露呈するであろう次回を
待ちます


時間遡行して
若い頃の親に会う物語として
浅田次郎の「地下鉄に乗って」を思い出しますが
このドラマも青年 心(しん)がタイムスリップして 若い父に出会います。
心役の竹内涼真さんの熱演もすばらしく
父親 佐野役の鈴木亮平さんが さらに魅力的で
二人が親子というのも 受け入れ難いけど←年齢が近すぎてという意味ですが
観ているうちに だんだん しっくりしてきました
原作とドラマは 微妙に設定が異なるそうですが ぜひ 原作も読んでみたいと思います

サクラの花の味が上品で 季節感たっぷりで
ナイスチョイス
